【ほほ脱毛って必要?】女性が施術を受けるメリット・デメリット|注意すること3選!

【ほほ脱毛って必要?】女性が施術を受けるメリット・デメリット|注意すること3選!
  • ほほの脱毛って女性は必要?
  • ほほ脱毛したら毛穴はどうなる?
  • ほほの毛を自己処理したら濃くなるの?

ほほの脱毛は不要だと感じる人がいるかもしれません。しかしほほの脱毛をするとうぶ毛がなくなるので、肌が明るく見えます。ほほ脱毛のメリットを知らないのはもったいないです。

この記事では、ほほ脱毛のメリットとデメリットを解説します。記事を読めば、ほほ脱毛に関する知識が増え、ほほを美しくキープする方法が分かります。

ほほ脱毛のメリットは、肌がワントーン上がって化粧ノリが良くなること。デメリットは、脱毛効果を感じづらいことです。

ほほ脱毛のメリット

ほほ脱毛のメリットには以下の4つがあります。

  • 化粧ノリが良くなる
  • 肌がワントーン上がる
  • 毛穴が目立ちにくくなる
  • 自己処理の手間が省ける

化粧ノリが良くなる

ほほ脱毛をすると化粧ノリが良くなります。顔のうぶ毛がなくなるので、メイクが肌に密着しやすくなります

メイクの密着度が高まると、化粧崩れしにくくなるメリットも。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

化粧ノリが良くなる上に崩れにくいのは、女性にとって嬉しい効果です。

肌がワントーン上がる

ほほ脱毛すると肌がワントーン明るくなります。ほほを覆っていたうぶ毛がなくなるからです。

うぶ毛は色素が薄い毛ですが、集まって生えていると肌を暗く見せます。うぶ毛がなくなるだけで、肌が明るく見えます。

毛穴が目立ちにくくなる

ほほ脱毛すると毛穴が目立ちにくくなります。毛がなくなると毛穴が引き締まるからです。

むだ毛があると、皮脂や古くなった角質が詰まって毛穴を広げる原因になることも。毛穴が引き締まると汚れが溜まりにくくなります。

自己処理の手間が省ける

ほほ脱毛のメリットは、自己処理の手間が省けることです。

ほほ脱毛すれば、むだ毛を気にしていた時間、自己処理をしていた時間がすべて不要になります

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

自己処理の回数が減ると肌への負担も減らせるので一石二鳥です。

ほほ脱毛のデメリット

ほほ脱毛のデメリットは以下の2つです。

  • 脱毛効果を感じづらい
  • 肌トラブルがおこるリスクがある

脱毛効果を感じづらい

ほほ脱毛のデメリットは、効果を感じづらいことです。ほほの毛はうぶ毛だからです。

医療レーザーや光は毛の生える元になる毛母細胞(メラニン)にダメージを与え、脱毛に導く方法。うぶ毛はメラニン色素が薄いために反応しづらいです。

脱毛効果が低い場合は出力調整をしたり、脱毛機器の種類を変えたりして対応してもらえます。(脱毛機器を1種類しか所有しない店舗もある)

うぶ毛に効果的なのはSHR方式のレーザーや光です

※SHR脱毛は、発毛の司令を出すバルジ領域に熱を蓄えさせて脱毛する方法
» うぶ毛処理には医療脱毛がおすすめ
» 顔脱毛にSHR方式が効果的な理由

肌トラブルがおこるリスクがある

ほほ脱毛のデメリットは、肌トラブルがおこるリスクがあることです。

脱毛は肌に刺激を与える施術のため、肌のバリア機能を低下させます。肌はダメージを受けて弱ったり、細菌が毛穴に入り込んで炎症をおこしたりします。

脱毛後は清潔を保ち、保湿を十分にすることで肌を守りましょう。
» 顔脱毛の翌日に気をつけること

ほほ脱毛の方法は2つ

ほほ脱毛の方法は以下の2つがあります。

  • レーザー脱毛
  • 光脱毛

レーザー脱毛

ほほ脱毛をする方法にはレーザー脱毛があります。レーザー脱毛はクリニックで受けられる方法です。

レーザーは毛の生える元になる毛母細胞を照射し破壊して脱毛します

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

脱毛効果が高く、永久脱毛できるのが特徴です。

光脱毛

ほほ脱毛するには光脱毛する方法もあります。光脱毛は美容サロンなどで受けられます。

光脱毛は毛の生える元になる細胞にダメージを与え脱毛を促す方法。脱毛効果が低く、毛を減らしたり生えるのを遅らせたりする効果しか得られません。

しかしレーザー脱毛よりも痛みが軽いのがメリットです。
» レーザーと光脱毛の違い
» どっちがいい?医療脱毛と美容脱毛の違い

セルフ脱毛をおすすめしない理由

ほほのむだ毛をセルフで処理するのはおすすめしません。肌を傷つけたり皮膚トラブルがおこったりする可能性が高いからです。

カミソリ
肌を切る危険
毛の断面が見え濃くなったように感じる
毛抜き
毛穴が傷つき広がる可能性がある
除毛クリーム
肌荒れの原因になる(顔に使えるものは少ない)

顔の中でほほが占める割合は大きいため、傷付いたり肌が荒れたりした場合はとても目立ちます。
» 除毛クリームで顔脱毛できない理由

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

ほほのむだ毛はセルフ脱毛せずに、専門家に任せましょう。

» 人気の脱毛サロン10選
» セルフ脱毛サロンのメリット・デメリット

ほほ脱毛の範囲は鼻の横からもみあげまで

ほほ脱毛の範囲は、基本的に鼻の横からもみあげまでです。ほうれい線を境界線に指定する店舗もあります。(店舗によって範囲の違いあり)

ほほ脱毛は、ほとんどの店舗で顔脱毛の範囲に含まれます。ほほ脱毛だけを受け付けている店舗は少ないです。湘南美容クリニックやミュゼプラチナムには、ほほのみの脱毛プランはありません。
» 顔脱毛の範囲は店舗によって違う

レジーナクリニックでは、ほほのみの脱毛プランがあります。しかし一部位のみを脱毛するのは割高。4ヶ所以上の部位を脱毛する予定の人は、顔全体の脱毛プランを選ぶ方がお得です。下記の料金表を参考にしてください。

1回分の料金5回分の料金8回分の料金
ほほのみの
脱毛
9,900円29,700円44,550円
顔全体の
脱毛
52,800円105,600円168,960円

» レジーナクリニックの口コミ・評判を見る

ほほ脱毛を受けるとき注意すること

ほほ脱毛を受けるときに注意することは以下の3つです。

  • 肌をしっかり保湿する
  • 施術当日のメイクは控える
  • 日焼け対策を万全にする

肌をしっかり保湿する

ほほ脱毛を受けるときは、肌の保湿に力を入れましょう。保湿された肌で脱毛を受けると、痛みが抑えられ、肌トラブルのリスクが下がるからです。

脱毛後の肌はバリア機能が低下し、外部刺激に敏感です。保湿に力を入れることで、肌トラブルの発生を防げます。
» 顔脱毛の後に保湿が重要な理由

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

ほほは乾燥しやすい場所です。肌が潤いを保てるように十分なケアをしましょう。

施術当日のメイクは控える

ほほ脱毛の当日はメイクを控えましょう。

来店時にメイクをしている場合は、施術を受ける前にメイクオフしなければなりません。メイクをしていると脱毛効果が下がるからです。

施術後もメイクをしない方が無難です。施術を受けた肌は軽いダメージを受けています。

人に会う予定がある場合や紫外線に晒される場所に行く場合は、刺激の少ない日焼け止めや軽めのメイクにとどめましょう。
» 顔脱毛当日に気をつけること

日焼け対策を万全にする

ほほ脱毛を受けている期間は、日に焼けてはいけません。日焼けをすると肌に黒ずみが残る可能性があるからです。

脱毛前に日焼けをすると、痛みが強く出たり肌のダメージが強くなったりします。施術後は、肌トラブルがおこりやすくなります。

ほほ脱毛を受けるときは日焼け対策を万全にしてください。日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘を使ったりして紫外線を避けましょう。
» 顔脱毛中に日焼けしてはいけない理由

ほほ脱毛を受ける前の準備

ほほ脱毛を受ける前の準備には以下の2つがあります。

  • シェービングを丁寧にする
  • 肌の調子を整える

シェービングを丁寧にする

ほほ脱毛を受ける際は、シェービングを丁寧にしましょう。レーザーや光脱毛を受けるときにむだ毛が伸びていると、肌が強い刺激を受けるからです。

ほほは面積が広く、凹凸があるためシェービングが難しい場所です。肌が傷つかないようにやさしく剃りましょう。
» 顔脱毛前の自己処理はどこまで剃る?

肌への負担が少ない電気シェーバーを使うのがおすすめです。
» 顔脱毛の前日までに気をつけること

肌の調子を整える

ほほ脱毛を受ける前までに、肌の調子を整えておきましょう。肌の調子が悪いと施術を受けられないからです。

肌荒れなどは、レーザーや光の照射で悪化する恐れがあります。状態がひどければ施術を断られることも。(施術するかはスタッフが判断します)
» 顔脱毛後に赤みが出る原因と対処法

肌の調子を整えるために、化粧水や保湿液で肌の潤いを保ちましょう。生活リズムを整え、質の良い睡眠をとることも大事です。

ほほ脱毛に必要な回数と期間

ほほ脱毛に必要な回数と期間を以下の表にまとめました。

レーザー脱毛光脱毛
ほほ脱毛に
必要な回数
約5~10回約12~18回
脱毛完了
までの期間
約1~2年約2~3年

ほほの毛はうぶ毛が多く、レーザーや光が反応しずらいので、脱毛回数が増える傾向です
» 顔脱毛に必要な回数は何回?

脱毛回数に伴って、完了するまでの期間も延長することが多いです
» 顔脱毛が完了するまでの期間

ほほ脱毛の流れ

ほほ脱毛の流れは以下のとおりです。約10~30分かかります。顔脱毛の場合、着替える必要はありません。
» 脱毛サロンに行くときのベストな服装

  1. 肌の状態をチェック
  2. むだ毛の剃り残しがあればシェービング
  3. ジェルを塗る(光脱毛の場合のみ)
  4. 照射
  5. ジェルの拭き取り、冷却

» 脱毛サロンを利用する流れ7ステップ

ほほ脱毛に関するQ&A

ほほ脱毛に関する疑問にお答えします。

ほほの目に近い部分は照射できますか?

目の周りはレーザーや光の照射ができません。誤って目に照射した場合、視力低下や失明などの危険があるからです。

顔の脱毛時は目の保護のためゴーグルやアイシールドを装着します。照射できる部位は、ゴーグルなどを装着した外側です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

店舗によって対応が変わります。カウンセリング時に確認してください。

ほくろが多いけどほほ脱毛できますか?

ほくろがあっても、ほほの脱毛はできます。

小さく色素が薄いほくろであれば、そのまま照射。大きく色素が濃いほくろはシールなどで保護してから照射します。

« ほくろがあるときの脱毛方法

シミやそばかすには照射できますか?

シミやそばかすの大きさや色の濃さ、できている場所によって照射できるか変わります。照射可能かはスタッフや医師、看護師が判断します。

» 顔脱毛でシミやそばかすが消える?

肌荒れがひどいですが、脱毛を受けられますか?

肌荒れがひどい場合は脱毛を受けられない可能性があります。肌荒れがひどい状態でレーザーや光を照射すると、肌へのダメージが避けられないからです。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

施術するかどうかはスタッフが決めます。指示に従いましょう。

脱毛をするためには、肌の調子を整えておくことが重要です。
» 顔脱毛できない人の特徴と対策

歯の矯正中ですが、ほほ脱毛できますか?

歯の矯正をしていても、基本的にはほほ脱毛できます。矯正器具の周りをガーゼなどで保護して施術する方法があるからです。ただし、照射により痛みが出たり強い刺激があったりする場合もあります

クリニックやサロンによって対応が変わります。カウンセリング時に確認してください。
» 脱毛サロンのカウンセリングの流れ

ほほ脱毛してツルツル肌を目指そう!

ほほ脱毛のメリットは以下の4つ。

  • 化粧ノリが良くなる
  • 肌がワントーン上がる
  • 毛穴が目立ちにくくなる
  • 自己処理の手間が省ける

ほほ脱毛のデメリットは以下の2つです。

  • 脱毛効果を感じづらい
  • 肌トラブルがおこるリスクがある
顔脱毛のプロ
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ほほ脱毛してツルツル肌を目指しましょう!

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