【顔脱毛6つの失敗例】後悔せず安全に施術を受けるための対策|肌トラブル時の対応も!

【顔脱毛6つの失敗例】後悔せず安全に施術を受けるための対策|肌トラブル時の対応も!
  • 顔脱毛を失敗したらどうなっちゃうの?
  • 安い顔脱毛プランって大丈夫かな?
  • 顔脱毛を失敗しないための対策をおしえて!

顔脱毛の失敗例を知らずに契約し施術を受けると、トラブルに見舞われるリスクが上がります。防げるトラブルなら未然に防止したほうが賢明です。

この記事では、顔脱毛の6つの失敗例と後悔しないための対策を解説します。記事を読めば安全に顔脱毛する方法が分かります。

顔脱毛の失敗例には、眉や額の脱毛で形を変えられなくなったり、脱毛後の肌トラブルがおこったりなどのケースも。脱毛部位の形を決めるときは十分な考慮が必要です。肌トラブル防止のために脱毛後のスキンケアにも力を入れましょう。

顔脱毛6つの失敗例 

顔脱毛の失敗例は以下の6つです。

  • 眉の形が変えられなくなった 
  • 額が広くなった
  • もみあげの形が不自然になった
  • 肌トラブルがおこった
  • 細い毛が太く濃くなった
  • 追加料金が発生した

眉の形が変えられなくなった   

顔脱毛の失敗例に、眉の形が変えられなくなるケースがあります。眉の形には流行があるからです。

一度脱毛したら毛は生えてこないので、形を変えたくなっても変えられません。流行にとらわれない一般的な形の眉にするのが無難です。

眉毛の脱毛は施術者にとって難しい技術。眉毛は細かいパーツだからです。

左右差が出てしまったり、誤って眉毛にレーザーが当たってしまったりなどのケースもあります。
» 眉毛の顔脱毛方法と失敗しないための対策

額が広くなった

顔脱毛の失敗例には、想定外に額が広くなるケースがあります。額が広くなりすぎるとハゲて見えたり、髪の生え際が不自然に見えたりします。ヘルメットをかぶっているようで前髪をおろせないという人も。

韓国では「ヘアライン脱毛」という髪の毛を脱毛して額を広くする施術が流行しています。(日本で対応している店舗は少ない)額を広げることで顔のバランスが良くなることを目的にした脱毛です。
» 生え際を美しくするおでこの顔脱毛

ただ、髪の毛は年齢とともに細くなったり薄くなったりするもの。年を取ったときに後悔しないとも限りません。
» Yahoo!知恵袋で失敗例をチェック

毛穴が開くこともあるが一時的

顔脱毛後に毛穴が広がり、失敗したかのように感じることがあります。脱毛の施術により毛穴が刺激を受けた場合おこるものです。

しかし脱毛後の毛穴の広がりは一時的なもの。毛がなくなった毛穴は自然と閉じて引き締まります。
» 顔脱毛で毛穴が目立たなくなる理由

もみあげの形が不自然になった

顔脱毛の失敗例に、もみあげの形が不自然になるケースがあります。脱毛前にシェービングするとき自分ではもみあげの場所が見えづらいからです。想定外に剃りすぎてしまった場合は、大きく脱毛されます。
» 顔脱毛前の自己処理はどこまで剃る?

適度な脱毛だとスッキリした印象になりますが、脱毛しすぎると顔が大きく見えたりなど失敗してしまうことも。

肌トラブルがおこった

顔脱毛の失敗例として、肌トラブルがあげられます。肌トラブルがおこる原因は、施術による刺激や肌バリアの低下。肌が弱く施術に耐えられない場合や脱毛後のケア不足でおこる場合もあります。

顔脱毛後におこる肌トラブルには以下の3つがあります。

  • 炎症
  • 肌に雑菌が侵入する
  • 色素が残る

» 顔脱毛後に赤みが出る原因と対処法

照射漏れで毛が生えてきた

脱毛サロンやクリニックの施術では、照射漏れする可能性があります。スタッフの技術力に差があるからです。

照射漏れしたか脱毛直後は分かりません。施術で処理された毛が抜ける頃に気づくことが多いです。

照射漏れした毛は以下の状態で生えてきます。

  • 他の毛に比べると長い
  • ひとかたまりに生えている

細い毛が太く濃くなった

顔脱毛の失敗例には細い毛が太く濃くなったケースがあります。詳しい原因は解明されていません。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

細い毛が太く濃くなりやすい部位は、フェイスライン、うなじ、背中、肩などのもともと毛が細い場所。

高いお金を払って脱毛しているのに、毛が太く濃くなってしまい納得できない人は多いです。

家庭用脱毛器は失敗リスクが高い

家庭用脱毛器を使ったセルフ脱毛は失敗するリスクが高めです。脱毛することに慣れていないのに、すべて自分でやらなければならないからです。

おこりやすい失敗例は以下の2つ。 

  • 出力の調節が難しい:強い刺激を受ける恐れがある
  • 誤って目に照射:目の障害、ひどければ失明の恐れもある

家庭用脱毛器を使う場合は取扱説明書を読んで理解し、正しい使い方を守ることが大切です。
» セルフ顔脱毛のやり方と効果

追加料金が発生した

顔脱毛の失敗例として、想定外の追加料金が発生するケースもあります。料金が発生する場面は以下のようなケースです。

  • 剃り残しが多く、シェービング代を払って剃ってもらった
  • サロン脱毛の効果が少なかったので医療脱毛に乗り換えた
  • 契約した回数を照射しても脱毛完了しなかったので追加契約した

契約時にどのような場面で追加料金が発生するのか把握しておかなければ、余計な出費がかさむことになります。
» 顔脱毛の料金相場と費用を抑えるコツ

契約途中で店が倒産した 

まだ契約途中なのに、店が倒産するケースも稀にあります。倒産したら全額返金してもらうことは不可能です。

店舗が倒産しそうかを見極めるのは難しいです。しかし、倒産が疑わしい店舗には以下のような傾向があります。

  • キャンペーンでたくさんの客を集めている
  • 現金払いをすすめてくる
  • 追加契約や商品購入などを過剰にすすめてくる

» 脱毛サロンのトラブル事例

顔脱毛を後悔しないための対策

顔脱毛を後悔しないための対策は以下の6つです。

  • 眉や額の形はよく考えて決める
  • 肌トラブル防止のためスキンケアを徹底
  • カウンセリングで疑問を解消する
  • 保証制度のある店舗を選ぶ
  • 顔の毛質に適した脱毛機器で施術する
  • 顔脱毛料金の相場を把握する

眉や額の形はよく考えて決める

顔脱毛を後悔しないため、眉や額、もみあげの形はよく考えて決めましょう。一度脱毛したら形を元に戻せないからです。

施術前に、脱毛してほしい部分まで自分でシェービングします。左右対称か、顔全体のバランスは悪くないかなど、鏡で十分にチェックしましょう。もみあげは横からの見え方もチェックするため、三面鏡か合わせ鏡を使ってください。

電気シェーバーを使うと、肌にやさしく安全に剃れます。

眉毛の形を自分で決められない方は眉毛サロンやシェービングサロンでシェービングする方法も。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

サロンやクリニックによっては形の相談にのってくれる店舗もあります。カウンセリング時に確認しましょう。

肌トラブル防止のためスキンケアを徹底

顔脱毛を後悔しないため、スキンケアを徹底しましょう。スキンケアをしっかりやれば、ケア不足による肌トラブルを防げるからです。

肌が乾燥しバリア機能が整っていないと、炎症や肌に雑菌が侵入するリスクが上がります。逆に、肌が保湿されバリア機能がキープできると、脱毛時の痛みを軽減し炎症の予防もできます。

脱毛後の洗顔は摩擦をおこさないように泡で洗うようにし、化粧水や保湿液でスキンケアしましょう。
» 顔脱毛の後に保湿が重要な理由

日焼けは肌トラブルを大きくするので絶対に避けてください。
» 顔脱毛中の日焼けがダメな理由

カウンセリングで疑問を解消する

顔脱毛で失敗しないため、疑問がある場合は必ず解消しましょう。カウンセリング時に詳しく聞くのがおすすめです。 

  • 肌が弱いけど、施術を受けられるか
  • 痛みに弱いけど、顔脱毛に耐えられるか
  • 料金はどのくらいか
  • 追加料金はどんな場面でかかるのか

不安や疑問が残ったままで契約してはいけません。遠慮せず納得できるまで質問してください。
» 脱毛サロンのカウンセリングの流れ

テスト照射してみる

可能であればテスト照射しましょう。脱毛サロンやクリニックではテスト照射を受け付けている店舗もあります。

痛みの程度、肌質、毛質と脱毛機器の相性などをチェック可能。痛みに弱い方は麻酔が必要か、肌が弱い方は照射で肌が耐えられるかが分かります。

顔脱毛を初めて受ける方は、テスト照射することをおすすめします。
» 顔脱毛しないほうがいいと言われる理由

保証制度のある店舗を選ぶ

顔脱毛を後悔しないため、保証制度のあるサロンやクリニックを選びましょう。保証制度があれば、安心して脱毛を受けられます。

保証制度には以下のものがあります。

  • 細い毛が太く濃くなったときの保証
  • 打ち漏れの再照射保証
  • 肌トラブル時の診察、薬代金保証
  • 解約時の返金保証(脱毛していない回数分の料金を返金)
  • 期間保証 

※期間保証とは、怪我や病気などで脱毛できなくなった場合にプランの有効期限を伸ばせる保証

保証制度はサロンやクリニックによって様々です。保証制度が充実している店舗を選ぶと安心して通えます。
» 失敗しない脱毛サロンの選び方

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

ただし保証には有効期限があります。ずっと保証してもらえるわけではないので注意しましょう。 

顔の毛質に適した脱毛機器で施術する

顔脱毛を失敗しないために、顔の毛質に適した脱毛機器で施術してもらいましょう。毛質に合っていない脱毛機器を使用し続けても、効果が期待できないからです。

クリニックで使用する脱毛機器には、2つの種類があります。

熱破壊式
毛が生える元になる細胞(毛母細胞)を破壊する脱毛方式
蓄熱式
バルジ領域に低出力の熱エネルギーを連続で照射し、ダメージを与える脱毛方式
※バルジ領域とは、発毛の司令を出す器官

熱破壊式はメラニンに反応するので、太くてしっかりしたむだ毛に効果を発揮します。一方蓄熱式はバルジ領域に集中して照射するので、メラニンが少ないうぶ毛に効果的です。

顔は細いうぶ毛から鼻下やあごの比較的太い毛まで、様々な毛質の毛が混在。熱破壊式と蓄熱式の両方の機能が使用できれば、顔のむだ毛をすべて脱毛できます。
» 女性があご脱毛するメリット

熱破壊式と蓄熱式の脱毛機器を所有しているクリニックがおすすめです。使用する脱毛機器は医師やスタッフが毛質や肌質を見て選びます。信じて任せましょう。
» 顔のうぶ毛処理には医療脱毛がおすすめ

顔脱毛料金の相場を把握する

顔脱毛を後悔しないために、一般的な顔脱毛の料金相場を把握しましょう。相場を知らないと損をするかもしれないからです。

顔脱毛の一例です。

※顔脱毛範囲は店舗によって違いあり

  • Aクリニック 105,600円(5回分)
  • Bクリニック 55,000円(5回分)
  • Cサロン 46,200円(6回分)
  • Dサロン 79,200円(6回分)

上記を見てもサロンやクリニックによって料金に幅があることが分かります。

顔脱毛をするサロンやクリニックを決める際は、いろいろな店舗の金額をチェックすることをおすすめします。
» 顔脱毛の料金相場と費用を抑えるコツ

顔脱毛の後に肌トラブルがおきたときの対処法

顔脱毛の後に肌トラブルが起きた場合の対処法は以下の3つです。

  • 赤みが出たらすぐに冷やす
  • 肌に雑菌が侵入したらすぐに受診する
  • 照射漏れは店舗へ連絡する

赤みが出たらすぐに冷やす

顔脱毛の後、秋海が出たらすぐに冷やしましょう。処置はすぐに冷やすことが正解だからです。

氷嚢やビニールに入れた氷水をタオルで包んでから患部を冷やします。保冷剤でも大丈夫です。冷やしながらすぐにサロンやクリニックに連絡し、指示をもらいましょう。
» 顔脱毛できない人の特徴と対策

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

赤みがひどくならないように、すぐ診察してもらい軟膏を塗ることが大切です。

肌に雑菌が侵入したらすぐに受診する

顔脱毛後、肌に雑菌が侵入したらすぐに診察を受けましょう。早めに対応した方がひどくならずにすむからです。

肌荒れが治らないなと思っていたら肌に雑菌が侵入していたケースもあります。疑わしい場合は、脱毛を受けたサロンやクリニックに連絡しましょう。

照射漏れは店舗へ連絡する

照射漏れに気がついたら、店舗へ連絡しましょう。照射漏れには保証がついている場合があるからです。保証があれば無料で追加照射してもらえます。

照射漏れがある状態をスタッフに確認してもらいます。

顔脱毛で失敗、後悔しないために準備しよう!

顔脱毛の失敗例は以下の6つがありました。

  • 眉の形が変えられなくなった
  • 額が広くなった
  • もみあげの形が不自然になった
  • 肌トラブルがあった
  • 細い毛が太く濃くなった
  • 追加料金が発生した

顔脱毛を後悔しないための対策は以下の6つです。

  • 眉や額の形はよく考えて決める
  • 肌トラブル防止のためスキンケアを徹底
  • カウンセリングで疑問を解消する
  • 保証制度のある店舗を選ぶ
  • 毛質に適した脱毛機器で施術する
  • 顔脱毛料金の相場を把握する
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顔脱毛で失敗、後悔しないようリスクを把握し回避できるように準備しましょう!

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