【顔脱毛の翌日に気をつけること5選】肌の赤みがなければ薄化粧OK!禁止事項も解説

【顔脱毛の翌日に気をつけること5選】肌の赤みがなければ薄化粧OK!禁止事項も解説
  • 顔脱毛した翌日はファンデーション塗っていいの?
  • 顔脱毛の次の日はふつうに顔洗っていいよね?
  • 顔の赤みが出た!どうしたらいいかおしえて!

顔脱毛の翌日、気を使わずにいると肌トラブルがおこる可能性があります。普段の何気ない行動でも肌の刺激になり、赤みやほてりが長引くことも

この記事では、顔脱毛の翌日に気をつけることを解説します。記事を読めば、顔脱毛を受けた翌日以降、トラブル無しの肌を保てます。

顔脱毛翌日の洗顔はぬるま湯で優しく行い、十分に保湿することが重要です。顔の赤みやほてりがなければメイクしてOK。ただし薄いメイクにして肌の負担を減らしましょう。

顔脱毛の翌日に気をつけること5選

顔脱毛の翌日に気をつけることは以下の5つです。

  • ぬるま湯で洗顔する
  • 十分に保湿する
  • メイクは薄めにする
  • 低刺激のクレンジングを使う
  • お風呂の温度は低めにする

ぬるま湯で洗顔する

顔脱毛の当日~翌日はぬるま湯で洗顔しましょう。脱毛を受けた後の毛穴は刺激を受けた状態で火照っています。熱いお湯で洗うと火照りを助長し、長引かせる原因になります

顔を洗うときは洗顔料を使わないほうが無難です。脱毛後の肌は刺激に敏感になっているからです。

メイクをしたり外気などで汚れたりした場合は、洗顔料で洗わなければ汚れが落ちません。洗顔料を十分に泡立てて、こすらないように洗いましょう。洗ったあとは泡が残らないように、ぬるま湯で流します。

十分に保湿する

顔脱毛後の肌は保湿が大事です。脱毛を受けた肌は乾燥しやすく、バリア機能が低下しているからです。

保湿が足りない肌は傷が入りやすくなったり、細菌感染しやすくなったりします。外的刺激から肌を守るためにも保湿には力を入れましょう

化粧水をいつもの倍の量を使い、肌に十分な水分を与えます。化粧水のすぐあとに保湿液や乳液で水分が蒸発しないようにフタをしましょう。

顔脱毛のプロ
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保湿は顔脱毛の翌日だけに限らず、脱毛の前日も当日も大事です。

肌の潤いを保っていれば、脱毛に関する肌トラブルを大幅に減らせます。
» 顔脱毛の後に保湿が重要な理由

メイクは薄めにする

顔脱毛の翌日にメイクをするなら薄めにしましょう。施術直後から肌は敏感になっているからです。

メイクは顔脱毛した直後からOK。ただし肌の負担を考えるとノーメークが理想です。

ファンデーションを厚塗したりブラシで擦りつけたりする行為は、肌に大きな負担を与えます。濃いメイクは化粧を落とす際にも摩擦がおこり、肌のダメージに。

顔脱毛の翌日にメイクをする場合は、落とすときのことも考えて薄めにとどめましょう。

低刺激のクレンジングを使う

顔脱毛の翌日にメイクをした場合は、低刺激のクレンジング剤を使ってメイクを落としましょう。刺激が強いと肌トラブルの原因になります

低刺激のクレンジング剤とは、ミルクタイプやジェルタイプのもの。逆に刺激が強いクレンジング剤はオイルタイプやシートタイプです。

顔脱毛のプロ
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メイク落としの際は肌をゴシゴシこすらないように十分注意してください。

顔脱毛の翌日にメイク落としをするなら、肌をこする必要のない低刺激のクレンジング剤を使いましょう。

お風呂の温度は低めにする

顔脱毛翌日のお風呂は温度を低めに設定しましょう。お湯の温度が高いと体が温まって、脱毛した部分に赤みやかゆみが出てくる可能性があるからです。
» 顔脱毛後に赤みが出る原因と対処法

肌が弱い方や赤み・かゆみが出ている方は、湯船に浸からずシャワーを使うほうが賢明です。体が温まる前に短時間ですませましょう。

顔脱毛翌日の禁止事項

顔脱毛の翌日にしてはいけないこと5項目は、以下のとおりです。

  • 日焼け
  • 肌の摩擦
  • むだ毛の自己処理
  • 運動
  • 温泉・プール

日焼け

顔脱毛の翌日に日焼けをしてはいけません。顔脱毛後に日焼けするとシミや色素沈着になる恐れがあるからです。顔脱毛して肌がトーンアップしても、シミや黒ずみが残ってしまえば台無しです。
» 顔脱毛はシミ・そばかすが濃くなる?

日焼けすると次の施術が受けられない可能性も。日焼けした肌が元の色に戻るまで約1~2ヶ月は、施術を断るクリニックやサロンもあります。施術が受けられなければ脱毛の予定も滞り、脱毛完了までの期間が延長します。
» 顔脱毛の期間と最短で終わらせるコツ

日焼けは顔脱毛の翌日だけ注意すればいいというわけではありません。施術を受けている間は日焼けしないほうが無難です。

脱毛の施術後は日焼け止めを塗ったり帽子や日傘を使ったりして、紫外線に当たらないよう十分に気をつけましょう。
» 断られた!顔脱毛中の日焼けがダメな理由

顔脱毛のプロ
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日焼け止め自体も肌には刺激になります。赤ちゃんが使えて石けんでも落ちる低刺激の日焼け止めがおすすめ!

肌の摩擦

顔脱毛後は肌の摩擦を絶対に避けましょう。肌の摩擦は肌トラブルを起こす原因になるからです。

スキンケアを行うときも肌をこすらないようにし、押さえるように化粧水や乳液を肌へなじませます。化粧落としは、肌をこすらなくてもメイクオフできる低刺激のクレンジング剤を使います。

顔脱毛の翌日のフェイスマッサージやエステは、肌の摩擦をおこす危険な行為。少なくとも3日~1週間くらいはお休みしましょう。
» 顔脱毛できない人の特徴と対策

むだ毛の自己処理

顔脱毛の翌日にむだ毛の自己処理をするのはやめましょう。毛抜きやカミソリを使った自己処理は、肌に大きな負担をかけるからです。

施術後のむだ毛は約1~2週間で自然と抜けます。自己処理しないで様子をみましょう。

顔脱毛のプロ
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毛抜きなどで毛を抜いてしまうと、次回施術するときに毛根がない状態になり脱毛効果が低下します。

どうしても処理したい場合は電気シェーバーを使い、肌へ刺激を与えないように優しく処理しましょう。

運動

顔脱毛の翌日に運動をするのはやめましょう。運動して体があたたまると赤みやほてりが出ることがあります。汗をかくと刺激になり、肌トラブルの原因になることも。

顔脱毛後の運動は約3日間くらいは控えておき、肌の様子を見ながら1週間経った頃から始めましょう。

温泉・プール

顔脱毛の翌日に温泉やプールには入れません。温泉やプールの中は雑菌でいっぱいだからです。

脱毛後の肌はバリア機能が低下しているので、雑菌が入りやすい状態です。雑菌が脱毛後の毛穴に入り込むと赤みやかゆみが起こったり、毛穴に雑菌が入り込み炎症をおこす原因に。

消毒のために塩素が入っている温泉やプールもあります。敏感になっている肌が塩素や温泉成分に負けるケースもあります。

顔脱毛のプロ
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顔脱毛後は約1週間程度、温泉やプールに入るのは控えましょう。

肌の赤みやかゆみがある場合は、症状が落ち着くまで温泉やプールには入れません。

顔脱毛翌日に赤みが出たときの対処法

顔脱毛の翌日、肌に赤みやかゆみが出たときの対処方法を2つ紹介します。以下のとおりです。

  • 患部を冷やす
  • 保湿をする

患部を冷やす

顔脱毛の翌日に赤みが出た場合は患部を冷やしましょう。赤みの原因は脱毛部位のほてりで、冷やすことにより症状を緩和できるからです。

顔脱毛のプロ
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清潔なタオルを水で濡らして絞り、患部に当てましょう。

保冷剤は急激に冷えるため肌の刺激になります。保冷剤を使う場合は厚めのタオルに包んで患部に当てましょう。

保湿をする

顔脱毛の翌日に赤みが出た場合は、保湿が十分か肌をチェックしましょう。保湿が足りずに肌が乾燥して赤みが出ている可能性があるからです。肌の保湿が足りていないと、刺激や雑菌から肌を守れません。

赤みが出たあとも保湿をしっかりすれば症状が改善するケースがあります。たっぷりの化粧水をつけ、保湿液や乳液で肌の水分をキープしましょう。

赤みが出た場所を冷やしたり、保湿したりしても改善しない場合は、脱毛を受けたクリニックや皮膚科に相談しましょう。処方された軟膏を塗れば肌の赤みが改善します。

顔脱毛の翌日は注意事項を守って肌を労ろう

顔脱毛の翌日に気をつけることは以下の5つです。

  • ぬるま湯で洗顔する
  • 十分に保湿する
  • メイクは薄めにする
  • 低刺激のクレンジングを使う
  • お風呂の温度は低めにする

顔脱毛の翌日の禁止事項5項目は以下のとおり。

  • 日焼け
  • 肌の摩擦
  • むだ毛の自己処理
  • 運動
  • 温泉・プール
顔脱毛のプロ
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注意事項を守って、顔脱毛した肌を労ってあげましょう。

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