顔のうぶ毛処理に医療脱毛をおすすめする理由4選【効果的な脱毛機器を徹底解説】

顔のうぶ毛処理に医療脱毛をおすすめする理由4選【効果的な脱毛機器を徹底解説】
  • 顔のうぶ毛は脱毛できるのかな?
  • うぶ毛はサロン脱毛と医療脱毛どっちがいいの?
  • うぶ毛脱毛の施術は何回くらい必要?

顔のうぶ毛は細くて色が薄いため、脱毛レーザーや光が反応しづらいです。太くて黒いむだ毛と同じように脱毛しても効果を実感するのは難しいです。

この記事では、顔のうぶ毛に医療脱毛が最適な理由と効果的な脱毛機器を紹介します。記事を読めば、顔のうぶ毛を綺麗に脱毛する方法が分かります

顔のうぶ毛処理に医療脱毛をおすすめするのは永久脱毛できるからです。うぶ毛に効果的なのは蓄熱式のダイオードレーザーを搭載する脱毛機器です。

顔のうぶ毛を脱毛する4つの方法

顔のうぶ毛を脱毛する方法は4つあります。

  • ワックス脱毛
  • 家庭用脱毛器
  • サロン脱毛
  • 医療脱毛

ワックス脱毛

ワックス脱毛とは粘着性のあるワックス剤を皮膚に塗り、毛と密着させたあと剥がすことで脱毛する方法。

顔のうぶ毛をワックス脱毛する方法は、セルフ脱毛とサロン脱毛の2つです。

セルフでワックス脱毛する方法

市販のワックス剤を使えば、セルフで顔のうぶ毛を脱毛できます。

使い方は市販のワックス剤を肌に貼ったあと、毛の流れに逆らって素早く剥がすだけ。自宅にいながらお手頃な料金でワックス脱毛できます。

市販のワックスシートは安いもので約1,000円ほどです。

サロンでワックス脱毛

サロンでワックス脱毛してもらう方法もあります。欧米では一般的なブラジリアンワックス脱毛が日本でも広がりを見せています。

ワックスの成分は松ヤニがベースになっているものが多く、はちみつやボタニカル成分をブレンドしたものが人気です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

脱毛方法は、ワックス剤をあたため肌に塗り、毛の流れとは逆の方向に剥がすだけです。

施術に慣れたサロンのスタッフがワックス脱毛をしてくれるので、自分では手の届かない部位でも脱毛できます

1回の施術は約5,000~10,000円ほどで顔のワックス脱毛ができます。

ワックス脱毛はうぶ毛の他、古い角質や毛穴の皮脂汚れも一度に取り除けるのがメリット。

しかし痛みが強いのがデメリットです。ワックス脱毛するためには毛を1cm以上は伸ばさないといけないため見た目も悪くなります。毛を抜くだけなので2~3週間もすれば毛は再び生えてきます。

ワックス脱毛は、今すぐ脱毛してツルツルの肌になりたい方にはおすすめです。しかし永久脱毛したい方にはおすすめできません。

家庭用脱毛器

顔のうぶ毛を脱毛するには家庭用脱毛器を使う方法があります。

家庭用脱毛器は脱毛サロンの光脱毛を応用した脱毛方式を採用。家庭用脱毛器の料金は6~8万円くらいですが、脱毛サロンに通うよりは格安で脱毛できます。自宅で都合の良い時間に使えるのもメリットです。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

家庭用脱毛器は光の出力が脱毛サロンよりも低めに設定されているので、脱毛効果が低いことがデメリットです。

永久脱毛を求めている方にはおすすめできません
» セルフ顔脱毛のやり方と効果

サロン脱毛

顔のうぶ毛を処理するにはサロンで脱毛する方法もあります。

サロンでは発毛組織に光を照射しダメージを与えて脱毛します。しかしサロン脱毛は病院ではないため強い出力を使えません。強い出力ではないので脱毛効果は抑毛・減毛どまりです。

脱毛の効果を実感するまでの回数は10~15回で約2~3年ほどかかります。費用はサロンによって違いがありますが、12回の施術で約9~20万円ほどです。

毛を減らすのが目的の方や、ゆっくり通いたいという方にサロン脱毛は合っています。しかし永久脱毛を求める方や早く脱毛を完了させたい方には医療脱毛をおすすめします。
» 脱毛サロンで永久脱毛できない理由

医療脱毛

顔のうぶ毛を脱毛するにはクリニックで医療脱毛する方法があります。

医療脱毛はうぶ毛に効果的な医療レーザーを使えます。毛質や肌質に合わせてレーザーを使い分けることも可能です。
» 医療レーザーで顔脱毛するメリット

脱毛の効果を実感するまでの回数は5~6回で約1年ほどかかります。サロン脱毛よりも少ない期間で永久脱毛が完了します。費用は5回の施術で約9万円ほどです。
» 顔脱毛に必要な回数は何回?

顔のうぶ毛に医療脱毛がおすすめな4つの理由

顔のうぶ毛を脱毛するなら医療脱毛が良い理由は以下の4つです。

  • 顔のうぶ毛に有効な医療レーザーを使える
  • 施術回数が少なくてすむ
  • 顔のうぶ毛を永久脱毛できる
  • 顔脱毛のトラブル時に対応してもらえる

顔のうぶ毛に有効な医療レーザーを使える

医療脱毛は顔のうぶ毛に有効なレーザーを使用できます。あらゆる毛質や肌質に対応できるように、数種類の脱毛機器を導入しているクリニックが多いからです。

医療レーザーには太くて濃い毛や、細くて色が薄い毛のそれぞれに効果的な脱毛機器があります。ターゲットになる毛に合わせて脱毛機器を選び、出力を調節しながら効果的に脱毛をすすめてくれます。

施術回数が少なくてすむ

医療脱毛はサロン脱毛に比べると、顔のうぶ毛脱毛の回数が少なくてすみます。医療レーザーは出力が強いからです。レーザーの出力が強いと発毛組織に強いダメージを与えることが可能。強いダメージを受けた発毛組織は毛を生やすことができなくなります。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔のうぶ毛は色が薄く医療レーザーが反応しづらいので、他の部位に比べると施術回数は多くなる場合もあります。

顔のうぶ毛を永久脱毛できる

医療脱毛は顔のうぶ毛を永久脱毛できます。クリニックでは顔のうぶ毛に有効な医療レーザーを使用できるからです。顔のうぶ毛に有効なレーザーは発毛組織に強いダメージを与え、永久脱毛に導きます

看護師は顔のうぶ毛の状態に合わせて脱毛機器を選んだり出力を調節したりします。顔のうぶ毛に最適な環境の中、有効な手段で施術するので効果が高く、永久脱毛できます。

永久脱毛の定義

「永久脱毛とは最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法」とアメリカの電気脱毛協会では定義されています。(日本では明確な定義はありません)

永久脱毛は永久に毛が生えてこない状態ではなく、長期に毛が生えない状態が続くことを意味します。永久脱毛したら1本も生えてこないわけでないことを覚えておきましょう。

顔脱毛のトラブル時に対応してもらえる

医療脱毛は肌トラブル時に対応してもらえるのがメリットです。クリニックには医師や看護師が常駐しているからです。

医療脱毛のリスクである炎症などがおこった場合、医師の診察を受け薬を処方してもらうこともできます。肌が弱い方やリスクが心配な方は安心して施術を受けられます。
» 顔脱毛の失敗例と後悔しないための対策
» どっちがいい?医療脱毛と美容脱毛の違い

顔のうぶ毛を医療脱毛するメリット

顔のうぶ毛を医療脱毛するメリットは以下の3つです。

  • 顔の毛穴が目立たなくなる
  • 化粧ノリが良くなる
  • 自己処理による肌トラブルが減る

顔の毛穴が目立たなくなる

顔のうぶ毛を医療脱毛すると毛穴が目立たなくなります。 毛がなくなり毛穴が小さくなるからです。 毛穴が小さくなると汚れや古い角質がたまりにくくなるので、肌の黒ずみも解消されます

脱毛により毛穴は目立たなくなりますが、なくなるわけではありません。脱毛したあとも毛穴に汚れがたまらないようスキンケアを継続することも大事です。

化粧ノリが良くなる

顔のうぶ毛を脱毛すると化粧ノリが良くなります。うぶ毛がなくなることで化粧下地やファンデーションが肌に密着するからです。 

顔のうぶ毛が肌表面にびっしり生えていることは、自分ではなかなか気づけません。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

うぶ毛を脱毛するだけで化粧ノリが格段に良くなります。

厚塗りしなくてもベースメイクがきまり部分メイクも映えます。 

自己処理による肌トラブルが減る

医療脱毛して顔のうぶ毛がなくなると肌トラブルが減少します。うぶ毛を自己処理する必要がなくなるからです。

カミソリや毛抜きを使ったむだ毛の自己処理は肌に大きな負担をかけます。肌の表面の必要な皮脂や角質を削り取ったり、毛穴や周辺の肌に無理な力がかかったりなどです。肌への負担は炎症などの肌トラブルをおこしやすくします。
» 顔脱毛後に赤みが出る原因と対処法

むだ毛の自己処理をしないと肌や毛穴に余計な刺激を与えないので肌トラブルが減少。自己処理のわずらわしさからも解放され、時間を有効活用できます。 
» 顔脱毛の効果

顔のうぶ毛を医療脱毛するデメリット

顔のうぶ毛を医療脱毛するデメリットは以下の3つです。

  • うぶ毛脱毛の痛みが強い
  • 顔のうぶ毛脱毛の料金が高い
  • 肌トラブルのリスクがある

うぶ毛脱毛の痛みが強い

医療脱毛は痛みが強いです。医療脱毛のレーザーは出力が強いからです。

医療脱毛の痛みは一般的に「ゴムで弾かれたような痛み」と言われています。顔は敏感な場所なので痛みも感じやすいです。

ただし、顔のうぶ毛に有効な蓄熱式の医療レーザーであれば少ない痛みで施術を受けられます。蓄熱式のレーザーは低出力で繰り返し照射するタイプだからです。
» 顔脱毛が痛い理由と対策

顔のうぶ毛脱毛の料金が高い

医療脱毛の料金は高いです。クリニックは医療設備が揃っており、医師や看護師が常駐している病院だからです。

医療脱毛は医師から指示を受けた技術力の高い看護師が施術を行います。もし肌トラブルが起こった場合は診察を受けたり、薬をもらったりも可能です。
» 顔脱毛の料金相場と費用を抑えるコツ

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔のうぶ毛の医療脱毛は料金が高いですが、安心して施術を受けられます。

肌トラブルのリスクがある

顔のうぶ毛の医療脱毛には肌トラブルがおこるリスクがあります。以下の3つです。

強い刺激
顔のうぶ毛脱毛には強い刺激を与えるリスクがあります。肌に対してレーザーを照射し熱のエネルギーを与えるからです
レーザーを照射したあとの肌は軽く赤みがある状態です。少し赤みが出ても数時間でおさまれば問題ありません、赤みが続くようならクリニックに相談しましょう。
肌に雑菌が侵入する
医療脱毛を受けたあとは肌に雑菌が侵入するリスクがあります。施術のあとは肌バリアが低下し、炎症をおこしやすい状態だからです。
肌にブツブツができる方もいます。もし肌に雑菌が侵入した場合は治療すれば綺麗に治ります。
雑菌の侵入が疑われる場合はすぐにクリニックへ相談しましょう。
細い毛が太く濃くなる
顔のうぶ毛を医療脱毛すると細い毛が太く濃くなるリスクがあります。詳しい原因は不明で、治療法も確立されていません。

細い毛が太く濃くなったときの対処法は2つです。

  • レーザーの種類や波長を変えて照射を続ける
  • ニードル脱毛に切り替える

※ニードル脱毛とは、毛穴に直接針を刺して電流を流し毛根を破壊する脱毛法

細い毛が太く濃くなる現象が疑われるときはクリニックに相談しましょう。ほとんどのクリニックでは保証制度を設けています

詳細はそれぞれの店舗で確認してください。
» 顔脱毛しないほうがいいと言われる理由

顔のうぶ毛脱毛前後の注意点

顔のうぶ毛脱毛を受ける前後で注意すべき点は以下の3つです。

  • 施術前日までに電気シェーバーで自己処理する
  • うぶ毛脱毛の前後は保湿をする
  • 日焼けはしない

施術前日までに電気シェーバーで自己処理する

脱毛の前日までに、顔のうぶ毛を自己処理することが大切です。顔のうぶ毛を剃っていないと施術時に強い刺激を危険があるからです。

医療レーザーは発毛組織に熱エネルギーを照射します。肌の上に毛が生えていると熱が毛先に伝わり肌へと広がって刺激を与える可能性があります。
» 顔脱毛の前日までに気をつけること

顔のうぶ毛処理は、肌に負担をかけにくい電気シェーバーを使うのが理想です。しかしどうしてもカミソリを使う場合は、肌に傷が入らないよう十分注意しましょう。シェービングクリームを利用するのもおすすめです。
» 顔脱毛前の自己処理はどこまで剃る?

うぶ毛脱毛の前後は保湿をする

顔のうぶ毛脱毛の前後は保湿を徹底します。脱毛前後に保湿して肌のコンディションを整えておけば、肌トラブルのリスクが下がるからです。

特に脱毛施術後は、肌バリアが低下しデリケートな状態です。
» 顔脱毛の後に保湿が重要な理由

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔のうぶ毛脱毛前後はいつもの倍の量の化粧水を使い、十分な保湿を心がけましょう。

日焼けはしない

顔のうぶ毛脱毛の前後に日焼けをしてはいけません。脱毛前に日焼けをすると施術を受けられません。医療レーザーが肌のメラニンにも反応し、強い刺激を与える恐れがあるからです。

脱毛後は施術の刺激により肌が敏感な状態。敏感な肌が日焼けをすると、炎症をおこしたり色素沈着をおこしたりする可能性があって危険です。

顔のうぶ毛脱毛前後は絶対に日焼けしないようにしましょう。
» 断られた!顔脱毛中の日焼けがダメな理由

蓄熱式レーザーの場合でも日焼けには注意する

蓄熱式レーザーを使用する場合でも積極的に日焼けするのはやめましょう。

蓄熱式レーザーは色素が濃い肌でも日焼けした肌でも照射が可能です。 しかし日焼けした直後の赤く炎症を起こしている肌には照射できません。照射できるのは日焼けした後に赤みが落ち着き褐色になった肌だけです。

脱毛直後の肌が敏感になっている状態で日焼けをすると、肌トラブルの原因になってしまいます。

蓄熱式レーザーを使う場合でも日焼けはしないように気をつけましょう。

顔のうぶ毛脱毛に関するQ&A

顔のうぶ毛脱毛に関する質問にお答えします。

顔のうぶ毛脱毛ができない人はいる?

顔のうぶ毛脱毛ができない人はいます。以下の5つの場合です。

  • 肌に炎症や傷がある
  • 薬を飲んでいる
  • 体調が悪い
  • 予防接種を受けた
  • 妊娠中

肌のコンディションが悪い場合は、治療を優先しましょう。状態が良くなってから脱毛を開始する方が肌のためにも良い方法です。

薬を飲んでいる方は脱毛の施術を受けられません。薬の種類によっては脱毛レーザーの光に反応して光線過敏症になる恐れがあります。光線過敏症をおこす薬の詳細は不明のため、何かの薬を飲んでいる人は脱毛を控えたほうが賢明です。

どうしても脱毛したい場合は薬を処方している主治医に許可をもらいましょう。

体調不良、予防接種を受けたときの脱毛は、さらなる体調不良を引き起こす可能性があるためできません。
» 顔脱毛できない人の特徴と対策

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

妊娠中の脱毛を受け付けているサロンやクリニックはありません。

ホルモンバランスが大きく変化するため、毛周期のバランスも崩れているからです。出産後、生理周期が落ち着けば脱毛が可能です。

顔の毛穴の黒ずみは医療脱毛で改善できる?

顔の毛穴の黒ずみの原因がうぶ毛だった場合は、医療脱毛で改善できます。毛穴の黒ずみだと思っていたら、実はうぶ毛が原因だったというケースも。

顔のうぶ毛を医療脱毛すると毛穴が小さくなり、皮脂汚れや古い角質などがたまりにくくなります。毛穴に汚れがたまりにくいので、毛穴の黒ずみも減ります
» 顔脱毛で毛穴が目立たなくなる理由

顔の毛穴の黒ずみの原因が汚れや過剰な皮脂だった場合は、医療脱毛では改善できません。酵素洗顔や角質ケア(ケミカルピーリング)、毛穴パックなどが効果的です。

脱毛サロンによっては毛穴ケアのメニューを準備している店舗もあります。

顔脱毛して後悔した人はいる?

顔脱毛をして後悔した人はいます。眉山や眉頭がなくなってしまったり、額を広げすぎたりなど理想の形からかけ離れてしまったケースです。医療脱毛は永久脱毛のため毛が生えてくる可能性は低いでしょう。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔脱毛を後悔しないように、形が変わると困る場所は十分に考慮して脱毛に臨みましょう。

顔のうぶ毛に有効な脱毛機器5種

脱毛機器には毛質や肌質によって得意不得意があります。顔のうぶ毛を脱毛するのが得意な脱毛機器を覚えておきましょう。クリニック選びにも役立ちます。

顔のうぶ毛を脱毛するのが得意な脱毛機器を5種類紹介します。

  • ソプラノアイスプラチナム
  • ソプラノチタニウム
  • メディオスターNext PRO
  • メディオスターモノリス 
  • ラシャ

ソプラノアイスプラチナム

ソプラノアイスプラチナムは3種類のレーザーを組み合わせて照射できる蓄熱式の医療脱毛器です。

3種類のレーザーとは以下のとおり。

  • アレキサンドライトレーザー
  • ダイオードレーザー
  • ヤグレーザー

3つの違う種類のレーザーを組み合わせることで、顔のうぶ毛のように細い毛からヒゲのように太い毛まで幅広く脱毛が可能

蓄熱式とは発毛に重要な働きをするバルジ領域に熱を蓄熱させ脱毛する方法です。ターゲットがメラニンではないので、色素が濃い肌や日焼けした肌などメラニン色素が多い肌でも照射が可能です。

蓄熱式の脱毛機器は低出力のレーザーを繰り返し照射して脱毛するので、痛みが少ないのがメリット。ソプラノアイスプラチナムは冷却装置で照射と同時に肌を冷やすので、さらに痛みを軽減できます。

ソプラノチタニウム

ソプラノチタニウムとは、ソプラノアイスプラチナムよりも新しい上位機種の脱毛機器。3種類のレーザー(アレキサンドライト、ダイオード、ヤグ)を組み合わせて照射できる点は同じです。

ソプラノアイスプラチナムと比べると、ヘッドの面積が大きくなり約半分の時間で照射できるようになりました。打ちムラが少なくてすむところもメリットです。 

全身脱毛の照射時間で比べると以下のとおりです。 ※時間は目安程度に参考にしてください 。

  • ソプラノアイスチタニウム:約90~120分
  • ソプラノチタニウム:約60分 

メディオスターNext PRO 

メディオスターNext PROは2種類の波長が違うダイオードレーザーを使い分けられる蓄熱式のレーザー脱毛機器です。

ソプラノシリーズと似ている脱毛機器ですが、波長の違うダイオードレーザーを使えるところが違います。毛の状態を見てレーザーの波長を使い分けるので、顔のうぶ毛から剛毛まで脱毛可能

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

ソプラノシリーズより少ない痛みで脱毛の施術を受けられるので、痛みに弱い方におすすめの脱毛機器です。

メディオスターモノリス

メディオスターモノリスは、メディオスターNext PROよりも新しい上位機種の脱毛機器です。

メディオスターNext PROとの違いは早くなった照射スピード

全身脱毛で比べると以下のような違いがあります。※時間は目安程度に参考にしてください。

  • メディオスターNextPRO:約90分
  • メディオスターモノリス:約75分 

メディオスターモノリスは脱毛の施術を短時間で終わらせたい方に合う脱毛機器です。

ラシャ

ラシャはダイオードレーザーを照射できる脱毛機器です。最大の特徴は毛質や肌質に合わせてレーザーの蓄熱式と熱破壊式を切り替えられるところです。顔のうぶ毛のような細い毛には蓄熱式を、ワキ毛のように太い毛には熱破壊式というように自由な切替が可能。

冷却システムにより痛みを最小限にして脱毛できるもの魅力です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

脱毛スピードは早く、全身脱毛なら約60分ほどでできます。

痛みが少なく施術時間が短いところは他の機種との共通点です。 
» 脱毛サロン・クリニックの施術時間

家庭用脱毛器は顔のうぶ毛脱毛に適していない

家庭用脱毛器は顔のうぶ毛脱毛に効果が期待できません。家庭用脱毛器は出力が弱いため発毛組織に軽いダメージを与えるだけだからです。

しかも家庭用脱毛器はメラニンをターゲットとした光脱毛やレーザー脱毛。色が薄くて細い顔のうぶ毛には効果が期待できないのです。

家庭用脱毛器は顔のうぶ毛を減らせても、全てのうぶ毛を脱毛することはできません。
» セルフ顔脱毛のやり方と効果

顔のうぶ毛脱毛は医療脱毛が効果的

顔のうぶ毛処理に医療脱毛をおすすめする理由は以下の4つです。

  • 顔のうぶ毛に有効な医療レーザーを使える
  • 施術回数が少なくて済む
  • 顔のうぶ毛を永久脱毛できる
  • 顔脱毛のトラブル時に対応してもらえる

顔のうぶ毛に効果的なのは蓄熱式のダイオードレーザーを搭載する脱毛機器です。代表的な脱毛機器は以下の5つです。

  • ソプラノアイスプラチナム
  • ソプラノチタニウム
  • メディオスターNext PRO
  • メディオスターモノリス 
  • ラシャ
顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔のうぶ毛を効果的に脱毛するなら、蓄熱式ダイオードレーザーを採用しているクリニックを選びましょう。

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