【セルフ顔脱毛のやり方2選】うぶ毛にも効果的な家庭用脱毛器の選び方と使い方!

【セルフ顔脱毛のやり方2選】うぶ毛にも効果的な家庭用脱毛器の選び方と使い方!
  • 顔脱毛はセルフでやって効果あるのかな?
  • 顔脱毛をセルフでやる方法をおしえて!
  • 家庭用脱毛器と脱毛サロンはどっちがお得?

顔のうぶ毛は1本1本毛抜きで脱毛するわけにはいきません。しかしサロンやクリニックで顔脱毛すると、通うのが面倒だったり料金が高くついたりしそうで心配です。

この記事ではセルフ顔脱毛のやり方と、顔のうぶ毛に効果的な家庭用脱毛器の選び方を解説します。記事を読めば、セルフ顔脱毛を効果的に進める方法と最適な家庭用脱毛器が分かります

セルフ顔脱毛の方法には「ワックス脱毛」と「家庭用脱毛器を利用した脱毛」があります。顔のうぶ毛に効果があるのは、フラッシュ方式(IPL脱毛)の家庭用脱毛器です。IPLの家庭用脱毛器は痛みが少なくセルフ顔脱毛には最適です。
» IPL方式で顔脱毛するメリット

セルフ顔脱毛のやり方2選

セルフで顔脱毛する方法は以下の2つです。

  • ワックスでセルフ脱毛する
  • 家庭用脱毛器を使う

ワックスでセルフ脱毛する

セルフで顔脱毛するにはワックスを使う方法があります。

ワックスの使い方は肌に塗ったあと毛の流れに逆らって剥がすだけ。細かいうぶ毛も広範囲に一度で脱毛できるのがメリットです。うぶ毛だけでなく毛穴に詰まった皮脂や角質汚れも取り除けます

しかしワックスを剥がすときに痛いのがデメリット

お手頃な金額でセルフ顔脱毛したい方、細かいうぶ毛も古い角質も一緒に脱毛したい方に、ワックス脱毛はおすすめです。

セルフ顔脱毛に除毛クリームは使えない

セルフ顔脱毛に除毛クリームは使用できません。除毛クリームは肌に対する刺激が強すぎるからです。肌トラブルが起こる可能性がとても高いです。

しかし、抑毛クリームなら顔にも使えます。抑毛クリームとは、毎日使い続けることで毛が生えてくるのを抑える効果があるクリームのことです。
» 除毛クリームで顔脱毛できない理由

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

ただし抑毛クリームは脱毛に比べると効果が薄いのでおすすめしません。

家庭用脱毛器を使う

セルフ顔脱毛するには家庭用脱毛器を使う方法があります。

家庭用脱毛器を使えば自宅で好きな時間に顔脱毛できます。サロンやクリニックよりも低価格で顔脱毛できるのも魅力です

しかし脱毛サロンやクリニックと比べると、顔脱毛の効果は低くなります。家庭用脱毛器のレーザーや光の出力は、脱毛サロンやクリニックの脱毛機器より低めに設定されているからです。

自宅で気兼ねなくマイペースにセルフ顔脱毛したい方には、家庭用脱毛器をおすすめします

家庭用脱毛器を使ったセルフ顔脱毛の効果

家庭用脱毛器でセルフ顔脱毛したときの効果は以下の2つです。

  • 全体的にうぶ毛が薄くなる
  • 極細のうぶ毛はなくならない

全体的にうぶ毛が薄くなる

家庭用脱毛器を使って顔脱毛すると、徐々に顔全体のうぶ毛が薄くなります。家庭用脱毛器を使い続けることで除毛や抑毛の効果が現れるからです。

顔のうぶ毛の変化を具体的に言うと以下のとおりです。

  • 口周り:うぶ毛が薄くなり顔の印象が明るくなる
  • :うぶ毛がなくなることで化粧ノリが良くなる
  • 小鼻:毛穴が引き締まり黒ずみが気にならなくなる

全体的に顔のうぶ毛が薄くなり毛穴が小さくなります。毛穴が気にならなくなることで肌の印象も明るくなります
» 顔脱毛で毛穴が目立たなくなる理由

極細のうぶ毛はなくならない

家庭用脱毛器を使い続けても、顔の極細のうぶ毛まですべて脱毛することはできません。顔の極細のうぶ毛には脱毛器が反応しづらいからです。

しかし極細のうぶ毛は目立ちづらく少々残っていてもほとんど気になりません。
» 顔のうぶ毛に医療脱毛をおすすめする理由

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

極細のうぶ毛まですべて脱毛したい方は、ワックスでセルフ脱毛するのがおすすめです。

家庭用脱毛器とサロン・クリニックの顔脱毛比較

家庭用脱毛器を使った場合とサロン・クリニックで顔脱毛した場合の効果を比較しました。

家庭用脱毛器による顔脱毛サロン・クリニックでの顔脱毛
脱毛効果除毛、抑毛減毛~永久脱毛
効果を実感するまでの回数40~50回5~15回
脱毛完了までの期間1~2年
脱毛は完了しない
継続利用が必要
1~3年
費用脱毛器本体
6~8万円
10万円前後

※効果を実感するまでの回数や期間、費用は個人やサロン・クリニックによって違いがあります。

家庭用脱毛器は自分のペースで施術できる

家庭用脱毛器でセルフ顔脱毛をするメリットは自宅で自分のペースで施術できることです。

家庭用脱毛器を使ったセルフ顔脱毛で、顔のうぶ毛が薄くなったり肌がツルツルになったという人は多いです

ただし、家庭用脱毛器の出力はサロンやクリニックの脱毛機器の出力より低く抑えられています。ツルツルの肌をキープするには家庭用脱毛器をずっと使い続ける必要があるのです。

サロン・クリニックはプロの施術を受けられる

サロン・クリニックでの顔脱毛のメリットは、クオリティーの高いプロの施術を受けられて、脱毛が完了するところ。デメリットはお店に通うのが大変で、費用が高いことです。
» 顔脱毛の料金相場と費用を抑えるコツ

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

脱毛効果やその他の条件を考慮しながら、自分の希望に合ったセルフ顔脱毛方法を選びましょう。

セルフ顔脱毛できる家庭用脱毛器の選び方のポイント

顔のセルフ脱毛ができる家庭用脱毛器を選ぶときは、以下のポイントをチェックして選びましょう。

  • 顔の照射可能部位
  • 脱毛方式
  • 機能性
  • ランニングコスト

顔の照射可能範囲

家庭用脱毛器を選ぶとき、顔のどの部分まで照射できるのかを確認しましょう。家庭用脱毛器によっては照射できないパーツがあるからです。

額やこめかみは照射NGの家庭用脱毛器が多いです。小鼻や眉間を脱毛したい場合は細かい部位を照射できるかも要チェック。
» 顔脱毛の失敗例と後悔しないための対策

購入しても使用できなかったら意味がありません。購入前に必ず照射可能範囲の確認をしましょう。
» 顔脱毛の範囲について【鼻・眉毛】
» 【鼻の顔脱毛】メリット・デメリット

脱毛方式

顔脱毛できる家庭用脱毛器には2つの脱毛方式があります。

  • フラッシュ式
  • レーザー式

脱毛方式によって効果や痛みの程度に違いがあります。自分に合った家庭用脱毛器を選ぶために脱毛方式の種類は把握しておきましょう。

フラッシュ式

フラッシュ式は、脱毛サロンで使用されている光脱毛と同じタイプの脱毛方式です。毛の生える元の細胞(毛母細胞)に熱エネルギーでダメージを与え脱毛します。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

痛みが少なく一度に照射できる範囲が広いのが特徴。ただし顔脱毛の効果を実感できるまで時間がかかります。

効果がゆるやかでも構わない方や痛みに弱い方におすすめです。

レーザー式

レーザー式は医療用レーザーと同じタイプの家庭用脱毛器です。医療用のレーザーより出力は弱めに設定されています。

フラッシュ式に比べると顔脱毛の効果を実感しやすいのがメリットです。

しかし皮膚が弱いところには使用できません。フラッシュ式に比べて痛みが出やすいです。

顔脱毛の効果を最優先にしたい方におすすめします。
» 医療レーザーで顔脱毛するメリット

機能性

家庭用脱毛器を選ぶときには機能性もチェックしましょう。家庭用脱毛器には脱毛機能の他に、以下の機能が搭載されているものがあります。

  • 美顔機能
  • 出力レベル自動調節機能
  • 冷却機能

美顔機能

美顔機能とは、シミが薄くなったり肌のキメが整ったりする効果を期待できるもの。脱毛と美肌を同時に目指す方に最適な機能です。
» 顔脱毛はシミ・そばかすが濃くなる?

出力レベル自動調節機能

出力レベル自動調節機能とは、肌色を感知し適切な出力レベルを自動で調節するもの。家庭用脱毛器を初めて使う方にとって心強い機能です。

冷却機能

冷却機能とは、脱毛しながら同時に冷却できるもの。脱毛後にアイシングしなくてもいいので時短できます

家庭用脱毛器を選ぶときは、自分に必要な機能がついているかを確認しましょう。

ランニングコスト

家庭用脱毛器を選ぶときはランニングコストも考慮しましょう。家庭用脱毛器にはカートリッジ式と本体交換式があります

カートリッジ式とは、脱毛器本体にカートリッジが取り付けられた形のもの。カートリッジのみを買い換えれば長く使用できるのが特徴です。

一方、本体交換式は決められたショット数を打ち終わればそれ以上使えません。継続して脱毛するには新しく本体を購入する必要があります。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

家庭用脱毛器を長く使いたい方や家族とシェアして使いたい方には、カートリッジ式の方がコスパが良いです。

本体交換式はカートリッジを取り付けたりしなくてもすぐに使えるので、家庭用脱毛器を手軽に使いたい人にはおすすめです。

セルフ顔脱毛におすすめの家庭用脱毛器3選

セルフ顔脱毛するのにおすすめの家庭用脱毛器を3つ紹介します。

  • ケノン
  • ミュゼ・SSCエピフォトスキンケアプロ

ケノン

ケノンは日本で一番売れている家庭用脱毛器です。(楽天脱毛器デイリーランキング3,305日1位※2021.8.24現在)。脱毛効果を実感しやすいことから、高い満足度を獲得しています。

ケノン本体に付属している「スーパープレミアム」カートリッジで脱毛が可能。照射数は最大レベル10で使っても50万発まで使用できます。全身約1,200回脱毛できる計算です。

脱毛時の痛みは付属の保冷剤で冷やしながら施術することで最小限に抑えられます。

ケノンは確実な脱毛効果が欲しい方におすすめです。

照射部位全身OK
(眉毛.目元.唇.額.こめかみNG)
脱毛方式フラッシュ方式
(IPL脱毛)
機能 カートリッジ交換で機能を追加できる
・スキンケア:美顔機能
・ラージ:スペア用
・エクストララージ:広範囲に照射
・ストロング:剛毛に対応
費用 69,800円(税込価格)
スーパープレミアムカートリッジ付属
ランニングコストカートリッジ交換式
機能を追加したい場合は、カートリッジの購入が必要(1つ約5,000~10,000円)

ミュゼ・SSCエピフォトスキンケアプロ

ミュゼ・SSCエピフォトスキンケアプロは、脱毛サロン「ミュゼプラチナム」がプロデュースした家庭用脱毛器です。

サロンと同じSSC方式の脱毛方法で、肌に優しく痛みをほとんど感じないのが特徴効果は脱毛というより除毛や抑毛で、実感するまでには時間がかかります

ミュゼ・SSCエピフォトスキンケアプロの最大のメリットは、本体を購入すればスキンケア用品と実店舗での無料脱毛チケットがついてくること。(初回購入の方限定)無料脱毛チケットの内容は、背中上下・えりあし・ヒップ・Oライン各6回分と、ワキ・Vラインは5年間通い放題というもの。

顔脱毛はセルフでやるけど、自分で処理するのが難しい部分はプロに任せたいという方におすすめの商品です。

照射部位顔・ワキ・腕・脚・ビキニラインOK(目・耳・乳首・粘膜はNG)
脱毛方式フラッシュ方式
(SSC脱毛)
機能 顔脱毛・美肌ケア用のアタッチメント付き冷却機能あり
費用 79,200円(税込)
スキンケアとサロン脱毛もセット
ランニングコスト本体交換式
30万発照射可能
5年保証内であればランプを無償交換可

セルフ顔脱毛の効果を上げる家庭用脱毛器の使い方

セルフ顔脱毛をするとき、効果を上げる家庭用脱毛器の使い方は以下の5つです。

  • メイクをおとす
  • 徐々に出力を強くする
  • 使用頻度は1~2週間に1回を守る
  • 何度も同じ部位に照射しない
  • 脱毛後は保湿を念入りにする

メイクをおとす

セルフ顔脱毛の効果を上げるためには、まずメイクを落とします。メイクをしたままだと脱毛の光やレーザーが遮られて、脱毛効果が下がるからです。

メイクを落としたあとは化粧水もなにもつけない状態で、家庭用脱毛器を使いましょう。
» 顔脱毛前後の化粧で気をつけること

徐々に出力を強くする

家庭用脱毛器の効果を上げるため、最初は出力を弱くして徐々に強めていきます。始めから出力を大きくしていると痛みが強く出るからです。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

出力はできるだけ強い方がムダ毛に効果があります。

自分が痛みに耐えられる最大の出力を見つけることが大切です。ただし無理をしてはいけません。

家庭用脱毛器の出力は徐々に強くしていき、肌の赤みや痛みの様子を観察しましょう。
» 顔脱毛後に赤みが出る原因と対処法

使用頻度は1~2週間に1回を守る

家庭用脱毛器の使用頻度は1~2週間に1回を守りましょう。(機種によって推奨する期間の違いあり)

顔の毛が生え変わる周期は1~2ヶ月に1回程度。脱毛は成長している毛に施術するのが一番効果的です。効果がないのに家庭用脱毛器を使っても無駄に照射数を消費するだけです。
» 顔脱毛のベストな間隔は1〜2ヶ月

家庭用脱毛器の使用頻度は1~2週間に1回を守って、顔のムダ毛に効果的な使い方をしましょう。
» 顔脱毛に必要な回数は何回?

同じ部位に何度も照射しない

家庭用脱毛器は同じ部位に何度も照射してはいけません。肌に大きな負担がかかる可能性があるからです。

同じ部位に何度照射しても効果は変わりません。レーザーや光を無駄に消費するだけです。肌トラブルを起こせば、継続して脱毛することが難しくなります

同じ場所に何度も照射しないように気をつけましょう。

セルフ脱毛後は保湿を念入りにする

セルフ顔脱毛の効果を上げるためには、脱毛後の保湿を念入りすることが重要です。保湿が十分な肌は柔らかくなり施術後の毛が抜けやすくなるからです。新しく生える毛も埋もれることなく生えてくるので脱毛効率が良くなります

脱毛後の肌には水分を十分に与えて、脱毛効果を上げるようにしましょう。
» 顔脱毛の後に保湿が重要な理由

家庭用脱毛器を使ったセルフ顔脱毛の注意点

家庭用脱毛器を使ったセルフ顔脱毛をするときに注意することは以下の3点です。

  • 清潔に心がける
  • 必ずクールダウンする
  • 日焼けした肌・ほくろ・目の周りには使用しない

清潔に心がける

家庭用脱毛器でセルフ脱毛するときは、清潔に心がけることが大切です。清潔を保てなければ脱毛後の肌に炎症を起こす可能性があるからです。

脱毛したあとの毛穴や肌はバリア機能が低下しています。健康な状態であれば跳ね返せる細菌でも、バリア機能が落ちた肌では感染を起こしやすいのです。

セルフ脱毛の前は洗顔する、清潔な手で脱毛することを必ず守りましょう。

必ずクールダウンする

家庭用脱毛器でセルフ顔脱毛するときはクールダウンすることを忘れないでください。顔脱毛したあとの肌は、脱毛レーザーや光の熱エネルギーによってごく強い刺激を受けた状態になっています。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

赤みが出たらまず冷やすのが正しい処置方法です。

同じように顔脱毛後の肌も冷やしましょう。冷やすことで脱毛時の痛みも緩和できます

顔脱毛後に小さいサイズの保冷剤や濡らした清潔なタオルを肌に当ててください。

ただし冷やし過ぎは脱毛効果を下げる原因になります。熱エネルギーによってダメージを与えが毛根が、冷やすことで回復するからです。

脱毛後の肌は必ず冷やしましょう。ただし冷やすのは5分以内にとどめてください。
» 顔脱毛当日の疑問について解決

日焼けした肌・ほくろ・目の周りには使用しない

家庭用脱毛器は日焼けした肌やほくろ・目の周りには使用できません。家庭用脱毛器は黒い色(メラニン)に反応して熱エネルギーを照射するからです

日焼けした肌はメラニン色素が増えた状態ですし、ほくろは黒い色です。目の黒目にはメラニン色素が存在します。熱エネルギーを受けると肌は強い刺激を、目は視力の低下や失明を引き起こす恐れがあります。

家庭用脱毛器は日焼けした肌やほくろ、目の周りには絶対に使用しないでください。
» 顔にほくろがあるときの脱毛方法
» 断られた!顔脱毛中の日焼けがダメな理由

自分に合ったセルフの顔脱毛方法を見つけよう!

セルフ顔脱毛のやり方は以下のとおり。

  • ワックスでセルフ脱毛
  • 家庭用脱毛器を使ったセルフ脱毛

ワックスより家庭用脱毛器を使う方が、効率よくセルフ顔脱毛できます

セルフ顔脱毛にも効果的な家庭用脱毛器の選び方のポイントは以下の4つです。

  • 顔の照射可能部位
  • 脱毛方式
  • 機能性
  • ランニングコスト

家庭用脱毛器で永久脱毛はできません。しかし使い続けることでツルツルの肌を維持できます

効果的なセルフ顔脱毛するには家庭用脱毛器がおすすめ!自分の希望に合った家庭用脱毛器を見つけましょう。

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