【脱毛サロンに行くときの持ち物7選】カウンセリングや施術を受ける前の準備も解説!

【脱毛サロンに行くときの持ち物7選】カウンセリングや施術を受ける前の準備も解説!
  • カウンセリングと脱毛では持っていくものが違うの?
  • 脱毛サロンに行くとき保険証は必要?
  • 身分証明書って何を準備すればいいの?

カウンセリング時に契約する場合、持ち物がそろっていないと契約を結べません。脱毛する場合も、サロンに説明されているものを持っていかなければ、施術を受けられない可能性も。

この記事では、脱毛サロンへ行くときの持ち物と必要な準備を解説します。記事を読めば、カウンセリングや脱毛をスムーズに受けられます。

カウンセリング時に契約する場合は、身分証明書と支払いに必要なクレジットカードなどを持参してください。脱毛の施術は会員証と現金があれば受けられます。むだ毛の剃り残しがあったときのために、電気シェーバーも持参しましょう。

カウンセリングに必要な持ち物7選

脱毛サロンのカウンセリングに行くとき必要な持ち物は以下の7つです。当日契約しない場合はメモと筆記用具、身分証明書だけでOK。契約する場合はすべて持参しましょう。

  • メモ・筆記用具
  • 身分証明証
  • 印鑑
  • 親権者同意書(未成年)
  • 現金・クレジットカード
  • 通帳・銀行印
  • 通っていた脱毛サロンの会員証・契約書

メモ・筆記用具

脱毛サロンのカウンセリングに行くときは、メモと筆記用具が必要です。

カウンセリングでは脱毛に関することやプラン・料金についての説明があります。カウンセリングは約60~90分かかるので、すべてを覚えるのは大変です。

要点だけでもメモしておけば、後で見直すことも可能です。メモは、カウンセリングで聞きたいことをまとめておくのにも重宝します。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

質問事項をリスト化しておくと、当日聞きそびれることもありません。

» 聞きたいことをリスト化する

身分証明証

脱毛サロンのカウンセリング時には身分証明書を必ず持参しましょう。氏名・住所・生年月日の確認や、キャンペーンの重複使用防止のために必要です。

身分証明書を忘れた場合、契約は結べません。しかし、カウンセリングは受けられる可能性があります。スタッフへ身分証明書を忘れたと伝え、指示を待ちましょう。

身分証明書として使えるのは以下の4つ。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 学生証(学生の場合)

サロンで脱毛を受ける際、健康保険証はいりません。医療脱毛であっても保険適応されないので、健康保険証は持参しなくてもOKです。

身分証明書として使用する場合のみ持参してください。

印鑑

カウンセリング時に契約する場合は、印鑑を持参してください。契約書に捺印するとき必要です。

店舗によっては、シャチハタが不可の場合があります。認印を持参しましょう。

認印とは、印鑑登録がされていない、個人の名前が記された印鑑のことをいいます。

Shachihata
顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

ショッピングローンや医療ローン(医療脱毛の場合)を利用する場合も、申込書に捺印を求められます。

親権者同意書

カウンセリング時に契約を考えている未成年は、親権者の同意書を必ず持参しましょう。未成年の場合、親権者の同意書がないと契約できません
» 脱毛サロンの契約を未成年がするには?

現金・クレジットカード

カウンセリング時に契約をする場合は、支払いに必要な現金やクレジットカードを持参してください。ただし脱毛料金は高額。お金の持ち運びには十分な注意が必要です。

クレジットカードであれば大金を持ち運ぶリスクがなく、手続きも簡単です。クレジットカードのメリットは、ポイントが付いてお得に使えること。デメリットは手数料や金利が発生することです。

メリット・デメリットを考慮し、自分に合った支払い方法を選択しましょう。
» 顔脱毛の料金相場

脱毛サロンのカウンセリングはほとんどの店舗で無料ですが、稀に有料の場合もあります。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

カウンセリングが有料の場合も、現金かクレジットカードが必要です。

通帳・銀行印

カウンセリング時に契約をするとき、支払い方法を銀行引き落としにする場合は、通帳と銀行印が必要です。銀行口座が分かればいいので、通帳の代わりに銀行のカードでも構いません。

通っていた脱毛サロンの会員証・契約書

他サロンより乗り換えをする場合は、以前通っていた脱毛サロンの会員証と契約書を持参してください。

店舗によっては「のりかえ割」のキャンペーンを行っているところがあります。以下の表にまとめました。

店名割引内容詳細

銀座カラー
のりかえ割 
最大2万円割引
詳細を見る
ストラッシュ
ストラッシュ
リベンジ割 
最大30%OFF
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C3
C3(シースリー)
スイッチ割 
最大1万円OFF
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キレイモ
キレイモ
のりかえ割
最大2万円割引
詳細を見る
ラココ
LACOCO
(ラココ)
のりかえ割
最大10%の
商品券を
プレゼント
詳細を見る

※のりかえ割の対象プランは店舗によって違うので、確認してください。
» 脱毛サロンを乗り換える方法

脱毛サロンのカウンセリングへ行く前の準備

脱毛サロンのカウンセリングへ行く前に以下の2つを準備しましょう。

  • 聞きたいことをリスト化する
  • テスト照射をする場合はシェービングする

聞きたいことをリスト化する

脱毛サロンのカウンセリングに行く前に、聞きたいことをリスト化しましょう。カウンセリングの場では、聞きたいことがとっさに出てこない可能性があるからです。

疑問に思うことや確認したいことをメモに書き出しておくと、当日スムーズに質問できます。カウンセリングを上手に受けるコツは、疑問や不安を残さないことです。
» 脱毛サロンのカウンセリングの流れ

テスト照射をする場合はシェービングする

カウンセリングでテスト照射をする場合は、シェービングをしましょう。照射前には必ずシェービングが必要です。シェービングせずに照射をすると肌に強い刺激が加わるからです。

ただし、スタッフがシェービングしてくれるサロンもあります。カウンセリング予約時に以下の2点を確認してください。

  • テスト照射ができるか
  • シェービングが必要か

テスト照射がない場合、シェービングは不要です。
» 顔脱毛前の自己処理はどこまで?

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

脱毛サロンのカウンセリングでは、施術が可能か肌や毛質を見ることもあります。

腕や足が見せられるような服装で行くとスムーズです。
» 脱毛サロンに行くときのベストな服装

脱毛サロンの施術を受けるときの持ち物

脱毛サロンの施術を受けるときの持ち物は、基本的にどの店舗でも同じです。以下の6つを参考にしてください。

  • 会員証
  • 現金
  • 電気シェーバー
  • クレンジング・スキンケア用品
  • メイク道具・日焼け止め
  • 帽子・日傘

会員証

脱毛サロンの施術を受けるときは、会員証を持参してください。

会員証を忘れた場合は、受付で名前や生年月日を伝えましょう。本人確認ができれば施術を受けられます。

現金

脱毛サロンの施術を受けるときは、念のため現金を持っていきましょう。シェービング代や麻酔代(医療脱毛のみ)などの追加料金が発生する可能性があります

施術中に肌トラブルが起こった場合、診察料や薬代が必要になることもあります。脱毛料金を都度払いにしている人は、忘れずに現金を持参しましょう。
» 脱毛サロンで都度払いするメリット

電気シェーバー

脱毛の当日は電気シェーバーを持参してください。むだ毛の剃り残しがあった場合に処理できるからです。

電気シェーバーは肌へ負担をかけずに毛を剃れるので、脱毛前の自己処理に推奨されています。
» 完璧な脱毛を受けるためのシェービング

脱毛サロンに通うなら1本持っていると重宝します。約2,000円ほどで購入可能です。
» Panasonic フェイスシェイバー

クレンジング・スキンケア用品

顔脱毛を受ける場合は、使い慣れたクレンジングやスキンケア用品を持っていくと安心です。顔の照射を受ける前にメイクを落とす必要があります。施術後にはスキンケア用品で肌を整えることも重要です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

脱毛サロンでは、クレンジングやスキンケア用品が準備されている店舗もあります。

しかし、使い慣れた化粧品の方が肌への刺激が少ないです。肌トラブルを防ぐためにも、いつも使っているクレンジングやスキンケア用品の持参をおすすめします。
» 脱毛サロンのトラブル事例

メイク道具・日焼け止め

顔脱毛を受ける場合は、メイク道具や日焼け止めを持っていきましょう。

顔脱毛直後はメイクをしても構いません。しかし化粧品の成分や、付けるときの摩擦が肌への刺激になる恐れも。メイクをしたり日焼け止めを塗ったりする場合は、肌を擦らないように十分注意してください。

施術後に外出しないのであれば、メイクも日焼け止めも控える方が無難です。
» 顔脱毛前後のメイクで気をつけること

帽子・日傘

脱毛後の紫外線対策のため、帽子や日傘などがあると安心です。

施術を受けた肌はバリア機能が低下。紫外線を浴びると肌トラブルを起こすリスクが上がります。脱毛後の肌に日焼けは厳禁です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

日焼け止めを塗ると紫外線から肌を守れますが、日焼け止め自体が肌の負担になるケースも。

日焼け止めの肌負担が気になる人や塗りたくない人は、帽子や日傘を使いましょう。UV加工したカーディガンやストールを活用すれば、日焼け止めなしでも紫外線対策できます。

脱毛サロンに行くときは、体を締め付けるような服装は避けましょう。脱毛後の肌を圧迫から守るためです。
» 脱毛サロンに行くときのベストな服装

脱毛サロンの施術を受ける前の準備

脱毛サロンの施術を受ける前の準備は以下の5つです。

  • シェービングをする
  • 体調を整える
  • 日焼けは避ける
  • 肌に何もつけない
  • スケジュール調整をする

シェービングをする

脱毛を受ける前には、施術部位をシェービングします。シェービングしなければレーザーや光を照射できません

レーザーや光は毛の生える元になる細胞(毛母細胞)の黒い色に反応して照射します。むだ毛が生えているとレーザーや光の熱が伝わり、肌へ強い刺激を与えてしまいます。

肌への刺激を避けるために、施術部位のむだ毛は確実に自己処理することが大切です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

シェービングの最適なタイミングは、施術の前日~2日前まで。

シェービングを忘れていて脱毛当日に剃ってしまった場合は、スタッフに伝えましょう。肌に問題がなければ施術を受けられます。

ただし施術当日にシェービングすることは肌に負担をかける行為。施術の前日までにシェービングするのが理想です。
» 顔脱毛の部位別シェービング範囲と方法

体調を整える

脱毛を受ける前には、体調を整えることが大切です。体調が悪いと施術中に気分が悪くなる恐れがあります

体調不良は肌の不調へもつながります。脱毛の痛みを感じやすかったり、施術後の肌トラブルが起こりやすくなったりして悪循環です。
» 顔脱毛が痛い理由

脱毛前に体調を整えることは、肌を守るためにも重要です。

日焼けは避ける

脱毛前に日焼けをしてはいけません。日焼けした肌では脱毛を断られるからです。日焼けした肌にレーザーや光を照射すると、トラブルの原因になります

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

日焼け止めをこまめに塗り、紫外線を浴びないように気をつけてください。

» 顔脱毛中の日焼けがダメな理由

肌に何もつけない

脱毛の施術を受ける前まで、肌には何もつけません。保湿力の高いケア用品や化粧品を肌につけると毛穴の中まで入り、レーザーや光の脱毛効果を下げるからです。

しかし脱毛の前日と脱毛後の保湿ケアは非常に重要です。施術を受ける直前以外は、肌をしっかり保湿しましょう。
» 顔脱毛後に保湿が重要な理由

スケジュール調整をする

脱毛の施術を受ける前までのスケジュール調整は重要です。予約当日のキャンセルや予約日変更は、料金が発生する恐れがあるからです。脱毛サロンによっては、1回分消化のペナルティを受けるケースもあります。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

予約日を直前で変更すると、次回の予約が入りづらかったり脱毛の予定が順調に進まなかったりする可能性も。

やむを得ない場合を除き、直前で予約変更することがないようスケジュール管理を徹底しましょう。
» 脱毛サロンを利用する流れ7ステップ

持ち物や準備を完璧にして脱毛サロンに行こう

脱毛のカウンセリングに行くときの持ち物は以下のとおり。

  • メモ・筆記用具
  • 身分証明証
  • 印鑑
  • 親権者同意書(未成年)
  • 現金・クレジットカード
  • 通帳・銀行印
  • 通っていた脱毛サロンの会員証・契約書

脱毛の施術に行くときの持ち物は以下の6つです。

  • 会員証
  • 現金
  • 電気シェーバー
  • クレンジング・スキンケア用品
  • メイク道具・日焼け止め
  • 帽子・日傘
顔脱毛のプロ
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脱毛のカウンセリングや施術がスムーズにいくように、準備を完璧にしましょう。

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