【女性でもヒゲが生える理由】あご脱毛のメリット・デメリット|医療脱毛が効果的!

【女性でもヒゲが生える理由】あご脱毛のメリット・デメリット|医療脱毛が効果的!
  • どうして女なのに、あごヒゲが生えるの?
  • あごの毛を剃ったらジョリジョリになる…
  • あごから1本太くて長い毛が生える…

女性でもあごに太い毛が生えることはあります。しかし太い毛が生えてくる度に剃ったり抜いたりしていると、肌荒れがひどくなります。処理後の見た目が悪くなる可能性も。

この記事では女性でもヒゲのような毛が生えてくる理由と、あご脱毛のメリット・デメリットを解説します。記事を読めば、つるんとしたあごをキープする方法が分かります。

女性でも太い毛が生えてくるのは、ホルモンバランスが乱れているからです。

あご脱毛のメリットは、毛穴が目立たなくなり肌がきれいになること。デメリットは、肌トラブルのリスクがあることです。

あごの毛が太くなる理由はホルモンバランスの乱れ

女性でもあごの毛が太くなるのは、ホルモンバランスの乱れによるところが大きいです。ストレスが増加したり生活習慣が乱れたりするとホルモンバランスが崩れ、女性ホルモンよりも男性ホルモンの方が優位になります

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

男性ホルモンが優位になると、体毛が太く濃くなったり皮膚の皮脂分泌が増えたりします。

女性でも顔のむだ毛が太くなるのは、男性ホルモンが優位になるからです。

あご脱毛のメリット

あご脱毛のメリットは以下の3つです。

  • 肌がきれいになる
  • 毛穴が目立ちにくくなる
  • 化粧ノリが良くなる

肌がきれいになる

あご脱毛のメリットは肌がきれいになることです。自己処理の頻度が減るからです。カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりなどの自己処理は、肌に大きなダメージを与えます。

あご脱毛すれば自己処理の必要がなくなるので、肌への負担もなくなりきれいな皮膚をキープできます。

毛穴が目立ちにくくなる

あご脱毛すると毛穴が目立ちにくくなります。毛がなくなり毛穴が引き締まるからです。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

毛がなくなることで皮脂がたまりにくくなり、肌荒れも防げます。

化粧ノリが良くなる

あご脱毛のメリットは、化粧ノリが良くなることです。あごを覆っていたむだ毛がなくなるからです。

あごは皮脂分泌が多いので、化粧崩れしやすい部分。あごのむだ毛がなくなればメイクの密着度が上がり、化粧崩れもしにくくなります。

あご脱毛のデメリット

あご脱毛のデメリットは以下の2つです。

  • 痛みが強く出る場合がある
  • 毛が太くなる可能性がある

痛みが強く出る場合がある

あご脱毛のデメリットは、痛みが強く出る場合があることです。通常あごの毛はうぶ毛が多いのでレーザーや光の刺激が少なく、痛みも少ない傾向です。

しかし、ホルモンバランスの乱れなどで太い毛が生えている場合は痛みが強く出ることがあります。

光脱毛の場合は出力が弱いので、痛みは比較的軽いです。痛みを感じる場合はスタッフに伝えましょう。出力を弱めるなどの対処をしてくれます。

一方レーザー脱毛は痛みが強いです。しかしレーザー脱毛は医療行為なので麻酔が使えます。痛みに弱い人は麻酔を使って脱毛を受けましょう。

» 顔脱毛が痛い理由

毛が太くなる可能性がある

あご脱毛のデメリットは、毛が太くなる可能性が高いことです。あごの細い毛がレーザーや光で刺激されるためと考えられていますが、詳細は解明されていません。

毛が太くなった場合は出力を上げたり、脱毛機器の種類を変えたりすることで改善される場合もあります。
» 顔のうぶ毛には医療脱毛がおすすめ

あご脱毛の方法

あご脱毛の方法には以下の3つがあります。

  • レーザー脱毛
  • 光脱毛
  • ニードル脱毛

レーザー脱毛

あご脱毛の方法にはレーザー脱毛があります。

レーザー脱毛は毛の生える元になる毛母細胞を熱エネルギーで破壊する方法。レーザー脱毛は効果が高く、永久脱毛が可能です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

レーザー脱毛はクリニックで受けられます。

» 脱毛サロンで永久脱毛できない理由

光脱毛

あご脱毛の方法には光脱毛があります。

光脱毛は、毛の生える元になる毛母細胞にダメージを与えて脱毛へ導く方法。レーザー脱毛に比べると効果が低く、減毛・抑毛効果しかありません。

光脱毛は痛みが軽いのがメリット。(痛みの感じ方には個人差あり)自分のペースでゆっくり脱毛に通いたい、痛みが軽い方がいいという人におすすめの脱毛法です。

» どっちがいい?医療脱毛と美容脱毛の違い

ニードル脱毛

あご脱毛の方法にはニードル脱毛があります。ニードル脱毛とは、毛穴に針を刺し電気を流して脱毛する方法です。直接発毛組織を破壊するので確実に脱毛できます。しかし痛みが強いのがデメリットです。

あごはうぶ毛がほとんどですが、人によっては太い毛が生えている場合もあります。ニードル脱毛は確実に脱毛できるので、あごの太い毛が気になる人におすすめの方法です。

セルフ処理をおすすめしない理由

あごのセルフ処理をおすすめしない理由は、肌トラブルが発生したり見た目が悪くなったりするからです。

毛抜きやかみそりを使った自己処理は肌や毛穴に大きな負担をかけます。除毛(脱毛)クリームは肌トラブルがおこる事例が頻発しており、厚生労働省より注意喚起がなされています。
» 除毛剤の使用上の注意等について

自己処理は肌が荒れたり毛穴が広がったりして皮膚の状態を悪化させます。毛剃りあとの黒いぶつぶつや肌荒れは、メイクで隠すのも手間です。

あごのむだ毛は無理に処理せず、専門家に任せましょう。
» 除毛クリームで顔脱毛できない理由

» 顔脱毛におすすめのサロン10選

あご脱毛・あご下脱毛の範囲

あご脱毛の範囲は基本的に「唇の下からあごの先まで」です。横方向の範囲は「下唇の両端からフェイスラインまで」と指定する店舗もあります。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

あご下脱毛の範囲も店舗によって大きく変わります。

リゼクリニックだと「フェイスラインから鎖骨より上まで、耳たぶより垂直にひいた線より内側」。フレイアクリニックだと「あご先より下の首と顔の境目まで」となっています。

詳しい範囲はカウンセリング時に確認してください。
» 脱毛サロンのカウンセリングの流れ

あご脱毛を受ける前後に注意すること

あご脱毛を受ける前後に注意することは以下の4つです。

  • 丁寧にシェービングする
  • 保湿ケアを十分にする
  • 日焼け対策をする
  • 体温が上がる行為は避ける

丁寧にシェービングする

あご脱毛を受ける前には、丁寧にシェービングする必要があります。毛が生えている状態でレーザーや光を照射すると、肌へ強い刺激を受ける危険があるからです。

施術を受ける前日までに、あごのシェービングを済ませましょう。電気シェーバーを使うと、肌に負担をかけることなくむだ毛をきれいに剃れます。
» 顔脱毛前の自己処理はどこまで剃る?

保湿ケアを十分にする

あご脱毛を受ける前後は保湿ケアを徹底しましょう。保湿が足りない肌で脱毛を受けると、痛みを強く感じます

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

脱毛後に保湿ケアを怠ると、肌トラブルが起こりやすくなります。

あご脱毛を受けている期間の保湿ケアは、十分に行いましょう。
» 顔脱毛の後に保湿が重要な理由

日焼け対策をする

あご脱毛を受けている期間は日焼けをしてはいけません。脱毛前に日焼けをすると施術を受けられません。肌へ強い刺激が加わるからです。

脱毛後の日焼けも、肌が赤くなったり黒ずみを残したりするためNGです。脱毛するからには、肌もきれいでいられるように気を使いましょう。
» 顔脱毛後に赤みが出る原因と対処法

» 日焼けしてしまったときの対策

体温が上がる行為は避ける

あご脱毛前後は体温が上がる行為を避けましょう。体温が上がると血流が良くなり、かゆみが出たり肌トラブルがおこりやすくなったりするからです。

以下の行為は2~3日程度控えておき、肌の様子を見ながら再開しましょう。

  • 飲酒
  • サウナ
  • 運動

» 顔脱毛当日の禁止事項・持ち物について

あご脱毛の概要

あご脱毛についての概要は以下のとおりです。

  • 必要な回数は5~12回
  • 脱毛完了まで1~3年かかる
  • 料金相場は約1~2万円
  • あご脱毛の流れ

必要な回数は5~12回

あご脱毛に必要な回数は、レーザー脱毛だと約5~10回、光脱毛だと12回以上です。(個人差あり)光脱毛よりもレーザー脱毛のほうが効果が高いので、少ない回数ですみます。
» 顔脱毛に必要な回数は何回? 

脱毛完了まで1~3年かかる

あご脱毛が完了するまでにかかる期間は、レーザー脱毛だと約1~2年、光脱毛だと2~3年です。(個人差あり)

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

レーザー脱毛の方が効果が高いので、早く完了できます。

» 顔脱毛が完了するまでの期間

料金相場は約1~2万円

あご脱毛の料金相場は1回約1~2万円です。店舗によって大きな差があります

レジーナクリニックでは、あごとあご下の部分脱毛が可能です。以下の表に料金をまとめました。

1回分の料金5回分の料金
あごの脱毛16,500円49,500円
あご下の脱毛9,900円29,700円
顔全体の脱毛
(あご、あご下含む)
52,800円105,600円

» レジーナクリニックの口コミ・評判を見る

あご脱毛の流れ

あご脱毛の流れは以下のとおりです。施術時間は約10~30分です。着替える必要はありません。

  1. 問診・肌チェック
  2. 剃り残しがある場合はシェービング
  3. ジェルを塗る(光脱毛のみ)
  4. 照射
  5. ジェルの拭き取り
  6. アフターケア(保湿、冷却など)

» 脱毛サロンを利用する流れ7ステップ

あご脱毛に関するQ&A

あご脱毛に関する疑問にお答えします。

あご脱毛は痛いですか?

あご脱毛の痛みは比較的軽いです。あごの毛はうぶ毛が多いからです。

しかし女性でもホルモンバランスの乱れなどにより、あごに太い毛が生える場合もあります。太い毛にレーザーや光を照射すると痛みが強く出ます。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

レーザー脱毛の場合は麻酔が使用可能です。痛みに弱い人は麻酔を使用しましょう。

光脱毛の場合は麻酔が使えません。しかし光の出力を弱くすることで、痛みを軽減できます。スタッフに相談してください。
» 顔脱毛が痛い理由

どれくらいの周期で脱毛を受けたら良いですか?

あご脱毛は毛周期に合わせて施術を受けると効果的です。毛周期とは、毛の生え変わるサイクルのこと。顔のむだ毛の毛周期は1~2ヶ月です。

脱毛も約1~2ヶ月ごとに受けると、効果が高い施術を受けられます。
» 顔脱毛のベストな間隔

肌荒れがひどいですが、あご脱毛できますか?

肌荒れがひどいと、あご脱毛を受けられない可能性があります。施術により肌荒れが悪化する恐れがあるからです。施術するかはスタッフが判断します。
» 顔脱毛できない人の特徴と対策

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

脱毛を受けるまでに肌の調子を整えましょう。清潔を保ち、しっかり保湿ケアすることが大事です。

» 顔脱毛の前日までに気をつけること

脱毛してつるんとしたあごになろう!

あご脱毛のメリットは以下の3つ。

  • 肌がきれいになる
  • 毛穴が目立ちにくくなる
  • 化粧ノリが良くなる

あご脱毛のデメリットは以下の2つです。

  • 痛みが強く出る場合がある
  • 毛の太くなる現象がおこる可能性がある

女性でもヒゲのように太い毛があごに生えることはあります。太い毛が生える理由の一つはホルモンバランスの乱れ

自己処理する方法もありますが、肌が荒れたり見た目が悪くなったりするのでおすすめできません。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

肌を傷つけずに脱毛できるレーザー脱毛や光脱毛がおすすめです。

ツルツル肌を手に入れたい人必見!

顔脱毛におすすめのサロンを見る