【顔脱毛後に保湿が重要な理由4選】正しいスキンケア方法とおすすめ化粧水・乳液!

【顔脱毛後に保湿が重要な理由4選】正しいスキンケア方法とおすすめ化粧水・乳液!
  • 顔脱毛の後にどうして保湿しないといけないの?
  • 脱毛の後に保湿しなかったらどうなる?
  • 顔脱毛後の保湿は何を使ったらいいの?

顔脱毛後はレーザーや光の熱に影響されて肌が乾燥します。肌の乾燥を放置していると肌トラブルが起こりやすくなり、脱毛効果を下げる可能性も。

この記事では、顔脱毛後に保湿が重要な理由と正しいスキンケア方法を解説します。記事を読めば、脱毛後の保湿が十分になされ、効果が高い施術を受けられます。

顔脱毛後に保湿が重要と言われるのは肌トラブルを防ぐためです。正しいスキンケアの方法は化粧水、乳液の順番で肌につけること。化粧水で肌に潤いを補った後、乳液でフタをして水分を逃さないことが大切です。

顔脱毛後に保湿が重要な理由4選

顔脱毛後に保湿が重要な理由は以下の4つです。

  • 肌トラブルを防ぐ
  • 肌の調子を元に戻す
  • 脱毛効果を上げる
  • 顔脱毛時の痛みをやわらげる

肌トラブルを防ぐ

顔脱毛後に保湿が重要な理由は、肌トラブルを防ぐためです。

脱毛を受けた後の肌はレーザーや光の影響で熱がこもっています。肌の内部にこもった熱が乾燥を助長させます。

乾燥した肌はバリア機能が低下し、赤みやかゆみなど肌トラブルを起こす可能性も。小ジワやくすみなども発生しやすくなり、肌の老化が進みます。

脱毛後の肌トラブルを最小限に抑えるため、保湿は重要です。
» 顔脱毛後に赤みが出たときの対処法

肌の調子を整える

顔脱毛後に保湿をするのは、肌の調子を整えるためです。

レーザーや光を照射すると肌はダメージを受けます。次の施術までに肌の調子を元に戻しておかなければ、施術を受けられません。

顔脱毛は毛周期(毛の生え変わるサイクル)に合わせて施術します。約1~2ヶ月毎に施術を受けると効果的です。
» 顔脱毛の最適な間隔は1~2ヶ月

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

保湿をすると水分蒸発を防ぎ、外部刺激から肌を守れます。肌を守ることで調子を整えることが可能です。

肌のコンディションを整えるために保湿を十分に行いましょう。

脱毛効果を上げる

顔脱毛後の保湿は、脱毛効果を上げるために重要です。十分に保湿された肌は、レーザーや光の出力を上げても耐えられる強さがあります。必要に応じて出力を上げられるので、効果的な脱毛が可能です。

保湿されている肌は柔らかいため、施術後に毛が抜けやすくなります。毛が抜けやすいため、脱毛効果を実感しやすいです。

保湿は埋没毛を防ぐためにも有効。肌が柔らかいため、毛が皮膚の中に埋もれることなく、生えてきやすいからです。

※埋没毛とは、皮膚の上に出てこれず中に埋もれてしまった毛のこと

埋没毛に照射は可能ですが、強い肌刺激のリスクがあります。抜けた毛は皮膚の中に残ったままです。ターンオーバーとともに肌の外に排出されるので、脱毛効果が得られるまで時間がかかります。

» 顔脱毛の効果

顔脱毛時の痛みをやわらげる

顔脱毛後の保湿をしっかりしていると、施術時の痛みを軽減できます。

乾燥してカサカサの肌は刺激に敏感で、脱毛時の痛みも感じやすくなります。乾燥した肌をそのままにしていると、ごわついたりヒリヒリしたりするのと同じです。

肌のバリア機能を向上させて、脱毛時の痛みをやわらげましょう。
» 顔脱毛が痛い理由

顔脱毛前も保湿が重要

保湿は顔脱毛後だけではなく、顔脱毛前も重要です。潤った肌の方が痛みも感じにくく、肌トラブルが起こりにくいからです。

しかし施術の直前に油分の多い化粧水や乳液を使うのはやめましょう。油分が毛穴に入り込むと、レーザーや光が届きにくくなります。

施術の前は肌に何もつけないのが原則です。
» 顔脱毛の当日に気をつけること

顔脱毛後の正しいスキンケア方法

顔脱毛後の正しいスキンケア方法は以下の3ステップです。

  1. 化粧水をつける
  2. 乳液をつける
  3. 肌が乾燥していればクリームをつける

①化粧水をつける

洗顔して清潔になった肌に化粧水をつけます。洗顔して肌の汚れや皮脂汚れを落とすと、化粧水の浸透が良くなるからです。

化粧水は普段の倍の量を、手で押し込むようにつけましょう。叩いたり擦ったりは厳禁です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

化粧水はアルコールフリーでメントールなどが入っていない低刺激のものがおすすめです。

» 顔脱毛後の保湿におすすめ化粧水・乳液

②乳液をつける

化粧水で肌に水分を補給したら、乳液をつけましょう。乳液は肌の水分が蒸発しないようにフタをする役割があります

乳液をつけるときも肌の上を指で滑らさずに、押さえるように浸透させましょう。

脱毛後につけるのは油分が軽めの乳液がおすすめです。油分が多いと肌の負担になり、洗顔で落とすのが大変だからです。

» 顔脱毛後の保湿におすすめ化粧水・乳液

化粧水、乳液の順番で肌につけるのが大事です。化粧水だけだと肌は乾燥します。乳液だけだと肌に水分が足りません。乳液の後に化粧水をつけても、油分が邪魔をして肌に水分を補給できません。

③肌が乾燥していればクリームをつける

化粧水と乳液をつけても肌に乾燥を感じる場合は、クリームも使いましょう。乾燥を感じるということは保湿が足りていない証拠だからです

ただしクリームのつけすぎには注意。脱毛後のダメージを負った肌に、たくさんの油分は負担になります。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

つけるクリームの量は、乾燥感が治まる程度に留めましょう。

保湿には使い慣れた基礎化粧品を使う

顔脱毛後の肌を保湿するには、使い慣れた基礎化粧品を使いましょう。使い慣れていない基礎化粧品は肌への刺激になるからです。

低刺激の基礎化粧品に変える場合は、約1ヶ月前から試してみることをおすすめします。

顔脱毛後の保湿におすすめ化粧水・乳液

顔脱毛後の保湿におすすめの化粧水や乳液を紹介します。

  • プラチナレーベル ハトムギ化粧水・乳液
  • キュレル 化粧水・乳液・クリーム
  • 無印良品 化粧水・乳液(しっとりタイプ)

プラチナレーベル ハトムギ化粧水・乳液

プラチナレーベルのハトムギ化粧水は天然植物由来の保湿成分を配合。コスパが良いので、脱毛後の肌にたっぷり使えます

乳液はハトムギ種子エキスを配合した浸透保湿タイプ。3種類のヒアルロン酸が入っているので、肌の水分保持能力アップが期待できます。

ハトムギ化粧水・乳液は、ドラッグストアやスーパーでも買えるのが魅力です。

無香料・アルコールフリー。
» プラチナレーベル ハトムギ化粧水
» プラチナレーベル ハトムギ 保湿乳液

VIO脱毛後の保湿にハトムギ化粧水はおすすめしません。VIO専用ではないからです。

VIOには専用のローションがあります。
» イロハ VIOトリートメントローション

キュレル 化粧水・乳液・クリーム

キュレルは潤い成分(ユーカリエキス)を配合。肌の必須成分セラミドをケアできるシリーズです。

セラミドは肌のバリア機能のために欠かせない成分なので、脱毛後の肌に最適です。

キュレルの化粧水は「Ⅰ:ややしっとり」「Ⅱ:しっとり」「Ⅲ:とてもしっとり」の3種類から、肌の乾燥具合に合わせて選べます。

弱酸性・無香料・アルコールフリー。
» キュレル化粧水Ⅰ&乳液
» キュレル フェイスクリーム

無印良品 化粧水・乳液(しっとりタイプ)

無印良品の化粧水と乳液はたくさんの種類があり、悩みに合わせて選べます。顔脱毛後の肌にはしっとりタイプがおすすめ

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

天然のうるおい成分と保護成分が、デリケートな肌にやさしい使い心地です。

無香料・アルコールフリー・パラベンフリー。
» 無印良品 化粧水 しっとりタイプ
» 無印良品 乳液 しっとりタイプ

顔脱毛後にしてはいけないこと

顔脱毛後にしてはいけないことは以下の5つです。

  • 肌の摩擦
  • 体温を上げる行為
  • 予防接種
  • 日焼け
  • 毛抜きを使った自己処理

肌の摩擦

顔脱毛後に肌を摩擦してはいけません。摩擦を起こすと肌に負担がかかり、トラブルが発生する恐れがあるからです。赤みやかゆみが出たり、ヒリヒリしたりします。

洗顔をするときはたくさんの泡で包み込むように洗います。スキンケアは擦ったり叩いたりせず押し込むようなイメージでつけましょう。

日焼け止めやファンデーションを付ける場合は、ポンポンと押さえるようにつけましょう。

ピーリングは1~2週間休む

ピーリングは脱毛前後の約1~2週間は休みましょう。ピーリング剤が入った化粧品を使うのも約1~2週間は控えます。

脱毛後の肌はデリケートなので、ピーリング剤の刺激は強すぎるからです。

※ピーリングとは、古い角質を剥がし新しい肌へ生まれ変わらせる治療のこと

体温を上げる行為

顔脱毛後は体温を上げる行為を避けましょう。体温が上がると血流が良くなるので、肌の赤みやかゆみが出てくる可能性があるからです。汗をかくと肌の上に雑菌が増え、毛穴に入ってしまう恐れも。

以下の行為はNGです。2~3日様子を見て、肌に異常がなければ再開してください。

  • 湯船に浸かる(シャワーはOK)
  • 激しい運動
  • 飲酒

飲酒をすると体が脱水に傾き、肌の乾燥へつながるので注意が必要です。
» 顔脱毛当日に気をつけること

予防接種

顔脱毛後に予防接種を受けてはいけません。予防接種を受けた後は副反応が起こる恐れがあるからです。注射部位の変化だけでなく、体全体に異常が現れる可能性があります

脱毛後の肌トラブルが起こった場合、副反応との区別がつきません。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

予防接種は、顔脱毛後1週間~10日ほど空けてから受けましょう。

» 顔脱毛できない人の特徴

日焼け

顔脱毛後に日焼けをしてはいけません。脱毛後の肌は敏感で、肌バリアが低下しているからです。

脱毛後に日焼けをすると、肌に黒ずみを残す恐れがあります。脱毛して毛のない肌を手に入れても、黒ずみが残ってしまっては台無しです。

脱毛後は日焼け止めを忘れずに塗り、日傘や帽子などを使ってUV対策に力を入れてください。
» 顔脱毛中の日焼けがダメな理由

毛抜きを使った自己処理

顔脱毛後に毛抜きを使ってむだ毛の自己処理をしてはいけません。施術を受けて敏感になっている肌に、大きな負担をかけるからです。

毛抜きを使って毛を無理に引き抜くと、毛穴が広がったり埋没毛になりやすかったりします。脱毛後のデリケートな肌をいじることで毛穴に雑菌が入る恐れも。

むだ毛がどうしても気になる場合は、電気シェーバーでやさしく剃りましょう。
» 顔脱毛前の自己処理はどこまでする?

肌トラブルが起こった場合の対処法

顔脱毛後に赤みやブツブツなどの肌トラブルが起こった場合は、洗顔した後十分に保湿して様子を見ましょう。2~3日しても改善しない場合は、施術を受けた店舗に連絡しましょう。

» 顔脱毛後に赤みが出た場合の対処法

顔脱毛後は保湿をして脱毛効果を上げよう!

顔脱毛後に保湿が重要な理由は以下の4つ。

  • 肌トラブルを防ぐ
  • 肌の調子を元に戻す
  • 脱毛効果を上げる
  • 顔脱毛時の痛みをやわらげる

正しいスキンケアの方法は以下のとおりです。

  1. 化粧水をつける
  2. 乳液をつける
  3. 肌が乾燥していればクリームをつける
顔脱毛のプロ
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肌が乾燥しないように保湿ケアを徹底して、顔脱毛の効果を上げましょう!

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