【顔脱毛当日の疑問を解決】メイク・日焼け止め・化粧水・禁止事項・持ち物について!

【顔脱毛当日の疑問を解決】メイク・日焼け止め・化粧水・禁止事項・持ち物について!
  • 顔脱毛の当日はメイクしてお店に行っていいの?
  • 顔脱毛する前は化粧水つけても大丈夫?
  • 顔脱毛が終わったあとなら運動してもいいよね?

顔脱毛の当日に注意すべきことを守らなければ、肌トラブルを起こす可能性が高くなります。効果的な顔脱毛が難しくなり、脱毛完了までの期間が延長する可能性も。

この記事では、顔脱毛の当日に守らなければならない決まりや禁止事項を解説します。記事を読めば、顔脱毛当日、どのようなことに気をつけて過ごせばいいのか分かります。

顔脱毛の当日、施術直前にはメイクや日焼け止めを落とし、肌には化粧水や乳液など何もつけない状態で施術を受けましょう。施術後は肌を保湿し、体温が上がる行為を避けることが大切です。

顔脱毛当日は軽めのメイクならOK!

顔脱毛の当日は軽めのメイクで来店してもOKです。ただし注意点が2つあります。

  • 施術前にはメイクを落とす
  • 施術後はノーメイクが理想

施術前にはメイクを落とす

顔脱毛の施術前にはメイクを落としましょう。メイクをしたまま施術を受けると脱毛のレーザーや光を遮ってしまい、十分な効果が得られないからです。

ほとんどのサロンやクリニックにはパウダールームが店舗に完備されていて、来店後にメイクオフができます。

ミュゼでは、スタッフが拭き取るタイプのメイク落としをしてくれます。濃いめのメイクは拭き取りだけでは落ちない可能性があるので、薄めのメイクで行きましょう。

施術後はノーメイクが理想

顔脱毛の施術後はノーメイクがベストです。顔脱毛の直後の肌は刺激を受けた状態です。少しの刺激で赤くなったり腫れたりなどの肌トラブルを起こす可能性があります。メイクをすれば、メイク落としの際にも肌に負担がかかります。
» 顔脱毛後に赤みが出る原因と対処法

肌を休ませるためにメイクはしないほうが賢明です。

ノーメイクで外へ出ることに抵抗がある方や、脱毛後に人と合う約束がある方などは、軽いメイクにとどめましょう。メガネやマスク、帽子を活用するとノーメイクを少しごまかせます
» 顔脱毛前後の化粧(メイク)で気をつけること

アイメイクはしたままでOK?

アイメイクをしたままで顔脱毛できるサロンやクリニックは多いです。脱毛レーザーや光は目に照射できません。目をゴーグルやタオルで覆って保護するため、アイメイクを落とす必要がないのです。

ただし店舗によって対応が変わるので確認が必要です。

顔脱毛当日のスキンケアの注意点

顔脱毛の当日に行うスキンケアの注意点は以下の2つです。

  • 当日朝から施術までの保湿ケアはお休み
  • 脱毛後は保湿ケアを十分に行う

当日朝から施術までの保湿ケアはお休み

顔脱毛の当日朝から施術までの間、保湿ケアはしないでください。顔脱毛の前に保湿力の高いスキンケア用品などを使うと、保湿成分が毛穴の中まで入り込むからです

毛穴の中まで入り込んだ保湿成分が医療レーザーや光脱毛の照射を遮る恐れがあります。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

医療レーザーや光脱毛の照射が毛根まで届かないと、十分な脱毛効果が得られません。

顔脱毛の施術を受ける前までは、肌の保湿はお休みしましょう。

脱毛後は保湿ケアを十分に行う

顔脱毛の施術が終わった後は、保湿ケアを十分に行いましょう。顔脱毛後の肌は乾燥しデリケートな状態だからです

化粧水は普段の倍の量を使うイメージで、肌に水分を届けます。次に保湿液や乳液などで肌にフタをして水分を閉じ込めましょう。

顔脱毛後はヒアルロン酸配合の化粧水がおすすめです。ヒアルロン酸は水分を保つ力が高く、肌の水分量を高めるのに役立ちます。

顔脱毛後の肌には水分を補給し、皮膚トラブルから守りましょう。
» 顔脱毛の後に保湿が重要な理由

顔脱毛当日や翌朝の洗顔は肌に負担をかけない

顔脱毛の当日や翌日は、肌に負担をかけないようにやさしく洗顔を行いましょう。顔脱毛の施術を受けた後は肌が敏感になっているからです。

洗顔料を十分に泡立てて、肌をこすらないように気をつけて洗ってください。
» 顔脱毛の翌日に気をつけること

顔脱毛当日、施術前後の禁止事項

顔脱毛の当日、施術の前後でしてはいけないことは以下の6つです。

  • シェービング
  • 日焼け
  • 日焼け止め・制汗剤をつける
  • 体温が上がる行為
  • 予防接種
  • 薬の内服

シェービング

顔脱毛の当日、施術前後にシェービングしてはいけません。シェービングは毛と一緒に肌の表面にある皮脂や角質を削り取る行為だからです。肌に大きな負担がかかります

施術前に肌に負担がかかると、施術後に肌トラブルを起こしやすくなります

ただし、脱毛施術時にむだ毛の剃り残しが見つかったときは、シェービングをしなければレーザーも光も照射できません。剃り残しがある状態で照射すると強い刺激を受ける危険があるからです。

剃り残しは施術時にスタッフがシェービングするか、自分でシェービングすることになります。施術直前にシェービングする事態にならないよう、顔脱毛前日までにシェービングをすませましょう。
» 顔脱毛の前日までに気をつけること
» 顔脱毛前の自己処理はどこまで剃る?

日焼け

顔脱毛当日に日焼けをしてはいけません。日焼けをすると肌は乾燥し赤みを帯びます。肌がほてって赤い状態で施術を受けると、肌トラブルが発生しやすくなるからです。

顔脱毛を受けた後も肌はデリケートな状態です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

デリケートな状態の肌が日焼けをすると炎症が起こりやすくなります。

顔脱毛当日は、肌の負担を大きくしないために日焼けを防いでください。
» 断られた!顔脱毛中の日焼けがダメな理由

日焼け止め・制汗剤をつける

顔脱毛の当日、施術を受ける前までは、日焼け止めや制汗剤はつけないようにしましょう。日焼け止めや制汗剤の成分は毛穴の中まで入り込みやすく、脱毛効果を妨げる可能性があります

顔脱毛の施術が終わった後も、肌に負担をかけないために日焼け止めは使わないでください。帽子や日傘をうまく利用すれば日焼け止めを使わずにすみます。

しかし顔脱毛後に直射日光が顔に当たる場所に行く場合、日焼け止めなしでは危険です。赤ちゃんや子供でも使える低刺激の日焼け止めを使いましょう。低刺激でクレンジングの必要がない日焼け止めなら肌の負担が最小限ですみます。

体温が上がる行為

顔脱毛の当日、施術の前後は体温の上がる行為を控えましょう。体温が上がると血行が良くなり、肌のかゆみや炎症が起きやすくなるからです。

体温が上がる行為とは以下のようなものです。

  • 飲酒
  • 運動
  • 入浴、サウナ

体温が上がるだけでなく、飲酒は利尿作用による脱水を起こす恐れがあります。運動や入浴も発汗による脱水傾向に。脱水は皮膚の潤いも奪います。肌の保湿のためにも、体温が上がる行為は避けたほうが無難です。

予防接種

顔脱毛の当日に予防接種を受けてはいけません。予防接種を受けたあとは副反応が出る可能性があるからです。

予防接種を受けると体の中で抗体を作るため、体調の変化が起こります。注射部位の赤みや腫れ、発熱などの症状が出る方もいます。予防接種後の肌は敏感になっていて、痛みを感じやすく肌トラブルも起こりやすい状態です。

脱毛当日の予防接種はしないのが賢明です。
» 顔脱毛できない人の特徴と対策

※予防接種は、顔脱毛の施術から約1週間~10日空けてから受けましょう。

薬の内服

顔脱毛当日に薬の内服はしないでください。薬を飲んでいると顔脱毛が受けられない場合があるからです。どのような薬でも基本的には脱毛が受けられません。

薬の種類によって「光過敏症」という症状が起こることがあります。光過敏症とは、脱毛レーザーや光の照射に過敏に反応して起こる炎症です。光過敏症の症状は、赤みやかゆみのある発疹で、ひどくなると深刻な皮膚炎を起こします。

光過敏症を起こす薬は、解熱消炎鎮痛薬、抗アレルギー薬、ホルモン剤、抗生物質、抗うつ薬など多岐にわたります。普段気軽に使うような風邪薬や頭痛薬なども同様に危険です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

病院で処方してもらっている薬がある方は、顔脱毛を受ける前に必ず医師に相談して許可をもらってください。

薬を飲まなければならないほど体調が悪い場合、顔脱毛は延期しましょう。

顔脱毛当日に生理・妊娠が発覚した場合は施術を延期する

顔脱毛の当日に生理が来た場合は施術を延期しましょう。生理のときの肌は敏感になっていてトラブルが起こりやすい状態だからです。普段より痛みも感じやすく、施術中に気分が悪くなる可能性もあります。

妊娠が発覚した場合も同様に施術の延期をしましょう。妊娠中の脱毛を受け付けているサロンやクリニックはないからです。

妊娠中の体は女性ホルモンの変化により体調が変わりやすいです。毛周期(毛が生え変わる周期)も乱れるので脱毛が効率的に進められません。出産後に生理周期が安定すれば脱毛を再開できます。

顔脱毛当日に生理や妊娠が分かったら、サロンやクリニックに連絡し施術を延期してください。
» 顔脱毛は生理中を避けるべき理由

顔脱毛当日の持ち物と服装

顔脱毛の当日に持っていくものと服装は以下のとおりです。

  • 会員証と現金は必ず持っていく
  • 襟ぐりが広い服がおすすめ

会員証と現金は必ず持っていく

顔脱毛の当日は、会員証と現金を忘れずに持っていきましょう。

会員証は受付をスムーズにするために必要だからです。会員証には名前やお客様番号、脱毛の予約日などが書かれています。万が一忘れても、個人情報の確認が取れれば顔脱毛は受けられます。しかし、会員証はあった方が便利です。

現金も必ず持っていきましょう。都度払いにしている場合や想定外の追加料金が発生した場合に必要です。剃り残し部分のシェービングを頼んだ場合や、オプションを申し込んだときには追加料金が発生します。
» 顔脱毛の料金相場と費用を抑えるコツ

※クレジットカードを利用する方の場合、現金を持っていく必要はありません。ほとんどのサロンやクリニックではクレジットカード払いに対応しています。

利用できる支払方法については各店舗で確認してください。
» 脱毛サロンに行くときの持ち物

会員証と現金以外に以下のものを持っていくと安心です。

  • 使い慣れたスキンケア用品(脱毛後のスキンケア)
  • クレンジング(メイクしていく人)
  • メイク道具(脱毛後にメイクする人)
  • シェーバー顔用(剃り残しがあった場合に使用)
  • 日焼け対策グッズ(帽子、マスク、日傘など)

ミュゼに行く方はシェーバーを必ず持っていきましょう。ミュゼはシェービングサービスがありません。剃り残しがあった場合は持参のカミソリを使って、自分で剃らなければなりません。

カミソリを持っていない場合は、サロンのカミソリを購入することになります。

襟ぐりが広い服がおすすめ

顔脱毛の当日の服装は、襟ぐりが広い洋服がおすすめです。襟ぐりが広いと施術の邪魔にならないからです。通常顔だけの脱毛であれば、サロンやクリニックで着替えることはありません。着替えるように指示があった場合も、襟ぐりが広いと着替えやすいです。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

タートルネックのような首がつまった洋服だと、脱毛後にフェイスラインを刺激することも考えられます。

顔脱毛当日は襟ぐりが広い洋服で来店しましょう。
» 脱毛サロンに行くときのベストな服装

顔脱毛当日の決まりを守って肌を優しく労ろう!

顔脱毛当日は軽めのメイクならOK!しかし来店後にメイクオフが必要です。

顔脱毛の施術までは化粧水も保湿剤もつけません。顔脱毛が終わったら、保湿ケアを十分に行いましょう。

顔脱毛当日の禁止事項は以下の6つです。

  • シェービング
  • 日焼け
  • 日焼け止め・制汗剤をつける
  • 体温が上がる行為
  • 予防接種
  • 薬の内服

顔脱毛の当日の決まりを守り、肌を労りましょう。

肌を労れば、脱毛の効果を上げることにつながります

ツルツル肌を手に入れたい人必見!

顔脱毛におすすめのサロンを見る