【顔脱毛できない人の特徴11選】対策次第では施術可能|断られる理由を理解しよう!

【顔脱毛できない人の特徴11選】対策次第では施術可能|断られる理由を理解しよう!
  • 持病があるけど、顔脱毛できる?
  • 肌荒れしてるけど、顔脱毛を断られないよね?
  • 妊娠したら、脱毛を辞めないといけないのかな?

顔脱毛を断られる人はいます。しかし対策次第では施術が可能です。何もしないで顔脱毛を諦めるのは、きれいな肌になる機会を逃してしまうのでもったいないです。

この記事では、顔脱毛できない人の特徴11選と施術を受けるための対策を解説します。記事を読み対策を実行すれば、顔脱毛を受けられる確率が上がります。

顔脱毛できないのは体や肌の調子が悪い人です。妊娠中も顔脱毛できません。施術を断られた場合は体調や肌の調子を整え、再度チャレンジしてみましょう。

顔脱毛できない人の特徴11選

顔脱毛できない人の特徴11選は以下です。

  • 日焼け肌・色黒肌
  • ほくろ・シミ・傷跡がある
  • 肌荒れしている
  • 剃り残しがある
  • 持病があって薬を飲んでいる
  • 予防接種を受けた
  • 体調が悪い
  • 妊娠中・授乳中
  • 挙式を控えている
  • 歯列矯正・インプラントをしている
  • 初潮を迎える前の子ども

日焼け肌・色黒肌

日焼け肌や色黒肌では顔脱毛を受けられません。日焼け肌や色黒肌はメラニンが多く存在するので、照射の刺激を強く受けるからです。

レーザーや光は毛の生える元になる毛母細胞のメラニンに反応し、ダメージを与えます。日焼け肌や色黒肌も、毛母細胞と同じようにダメージを受けてしまいます。

» 日焼け肌や色黒肌はSHR脱毛を選ぶ
» 日焼けすると顔脱毛できない理由

ほくろ・シミ・傷跡がある

ほくろやシミ、傷跡がある場合は顔脱毛を受けられません。ほくろやシミ、傷跡にはメラニンが多く集まっているからです。

レーザーや光はメラニンに反応するので、強い刺激になり危険です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

タトゥーやアートメイクをしている部分も脱毛できません。

タトゥーやアートメイクの色素に、レーザーや光が反応するからです。
» ほくろやシミは避けて照射する
» ほくろがあるときの顔脱毛方法

肌荒れしている

肌荒れしている場合は、顔脱毛を断られます。荒れた肌に照射をすると状態がさらにひどくなるからです。

傷が入っていたり炎症を起こしていたりする場合も顔脱毛できません。
» 肌荒れしている場合は肌の調子を整える
» 顔脱毛前日までに気をつけること

剃り残しがある

むだ毛の剃り残しがある場合は施術を受けられません。むだ毛が残っていると、レーザーや光の熱が肌の表面にも伝わり、強い刺激となるためです。

むだ毛の自己処理は施術の前日から2日前にするのが最適です。2日以上前に自己処理すると施術日までに毛が生えてきてしまいます。

脱毛後の肌トラブルを避けるためにも、電気シェーバーで自己処理しましょう。
» 剃り残した場合はシェービングを頼む
» 顔脱毛前の自己処理はどこまで剃る?

持病があって薬を飲んでいる

持病がある人、薬を飲んでいる人は顔脱毛を受けられません。レーザーや光を照射することで症状を悪化させたり皮膚の病気を起こしたりするからです。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

病気の症状が悪くなったら取り返しがつきません。

» 主治医に脱毛してもいいか確認する

予防接種を受けた

予防接種を受けた日に顔脱毛はできません。予防接種を受けると、副反応が出る可能性があるからです。

予防接種を受けた後は体調の変化が出やすく、肌のトラブルも起こりやすい状態です。顔脱毛を受けるなら、予防接種を受けたあと約1週間~10日空ける必要があります。

» 予防接種を受けた後1週間は施術しない
» 顔脱毛当日の禁止事項について

体調が悪い

体調が悪い人は顔脱毛を受けられません。体調が悪いと肌にも不調が現れます。肌の調子が良くないと、施術後にトラブルが起こるリスクが上がるからです。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

体調が悪いままに施術を受けると、途中で気分が悪くなる可能性もあります。

» 体調が悪い場合は施術日を変更する

生理中は脱毛を避けた方が無難

生理中は顔脱毛を避けた方が無難です。生理中の肌は敏感だからです。施術による痛みを強く感じたり肌トラブルが起こりやすかったりします。

施術途中での気分不良や経血の漏れも心配です。
» 生理中は顔脱毛を避けるべき理由

妊娠中・授乳中

妊娠中や授乳中は顔脱毛できません。妊娠や授乳の期間はホルモンバランスが大きく変わり、毛周期(毛の生え変わるサイクル)にも変化が起きるからです。
» 顔脱毛のベストな間隔は1~2ヶ月

妊娠中や授乳中は体毛が濃くなる傾向にあります。脱毛しても高い効果が得られないので、時間やお金が無駄になります。

肌も敏感になり黒ずみが起こりやすい状態のため、施術を受けるべきではありません。

レーザーや光は、胎児や母乳の成分に無害です。妊娠に気づかず脱毛を受けたとしても心配いりません。
» 妊娠したら休会、契約延長制度を活用する

挙式を控えている

クリニックやサロンでは、挙式が近い人の脱毛を断る場合があります。顔脱毛により肌トラブルが起きた場合、挙式までに治らない可能性があるからです。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

挙式の直前に脱毛を始めても、すぐには効果が期待できません。

挙式は一生に一度の大切なセレモニー。きれいな肌で臨むためにも、余計なリスクは避けた方が無難です。
» 挙式の半年~1年前までに脱毛の計画を立てる

歯列矯正・インプラントをしている

歯列矯正やインプラントをしている人は顔脱毛できない可能性があります。歯列矯正の器具やインプラントの金属が、レーザーや光により加熱するからです。

取り外しがきかない矯正器具や骨に埋め込まれた金属が熱くなった場合、大変危険です。
» 歯列矯正・インプラント対策がある店舗を選ぶ

初潮を迎える前の子ども

初潮を迎える(12~13歳頃)前の子どもは顔脱毛を受けられません。幼い子どもは成長期にあり、毛周期(毛の生え変わるサイクル)が安定していないからです。

脱毛が完了しても、新しい毛が生えてくる可能性があります。脱毛回数が増える傾向にあるので、頻回に通うのも負担になります。

» 各店舗の年齢制限を確認する

顔脱毛を断られた場合の対処法

顔脱毛を断られた場合の対処法は以下の11項目です。

  • 日焼け肌や色黒肌はSHR脱毛を選ぶ
  • ほくろやシミは避けて照射する
  • 肌の調子を整える
  • スタッフにシェービングを頼む
  • 主治医に脱毛してもいいか確認する
  • 予防接種を受けた後1週間は施術しない
  • 施術日を変更する
  • 休会、契約延長制度を活用する
  • 挙式の半年~1年前までに脱毛の計画を立てる
  • 歯列矯正・インプラント対策のある店舗を選ぶ
  • 各店舗の年齢制限を確認する

日焼け肌や色黒肌はSHR脱毛を選ぶ

日焼け肌や色黒肌で顔脱毛を断られた場合はSHR脱毛を選びましょう。SHR脱毛とは、発毛の司令を出すバルジ領域に低出力の熱を与え続けて脱毛する方法。SHR脱毛はメラニンに反応する脱毛法ではないため、日焼け肌でも色黒肌でも施術可能です。
» 顔脱毛にSHR脱毛が効果的な理由

SHR脱毛を受けられる脱毛サロンはLACOCO(ラココ)ストラッシュです。 レジーナクリニックでは医療レーザーによるSHR(蓄熱式)脱毛を受けられます。

» レジクリの口コミ・評判

ほくろやシミは避けて照射する

ほくろやシミ、傷跡がある場合、シールなどで保護すれば顔脱毛を受けられます。タトゥーやアートメイクも隠せば脱毛可能です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

ほくろやシミ、傷跡の大きさや色の濃さによっては直接照射できるケースも。

医療脱毛であれば、医師が照射できるか判断します。脱毛サロンは医師が不在なので、照射が可能か判断できません。脱毛サロンでは、ほくろやシミ、傷跡を避けて照射します。
» ほくろがあるときの顔脱毛方法

肌の調子を整える

肌荒れがひどく顔脱毛を断られた場合は、スキンケアを徹底し肌の調子を整えましょう。肌の調子が良くなれば、施術が可能です。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

特に保湿が重要。肌の潤いが十分だと脱毛時の痛みを軽減でき、肌トラブルも起こりづらいからです。

洗顔して清潔になった肌へ化粧水をいつもの倍量なじませ、保湿液で潤いを閉じ込めましょう。
» 顔脱毛の後に保湿が重要な理由

肌が弱くても調子が良ければ脱毛できる

肌が弱い人でも、状態が良ければ顔脱毛できます。

ただし肌が弱い人が顔脱毛を受けるなら、医療脱毛がおすすめです。医療脱毛のメリットは以下の3つです。

  • 顔脱毛できるか医師に相談できる
  • 肌トラブル時に即座に対応してもらえる
  • 永久脱毛できるので、自己処理で肌を傷めることがなくなる

» 顔脱毛に医療脱毛をすすめる理由

スタッフにシェービングを頼む

剃り残しや剃り忘れをしたら、クリニックやサロンスタッフにシェービングを依頼しましょう。ほとんどの店舗では、スタッフによるシェービングサービスがあります。(追加料金が必要な場合もあり)

スタッフにシェービングを頼むと、脱毛の施術時間が少なくなります。少ない時間では、施術予定の範囲をすべて脱毛できない可能性も。脱毛前のシェービングは自分で丁寧にして来店する方が賢明です。
» 脱毛サロン・クリニックの施術時間

シェービングサービスがない店舗もあります。剃り残しや剃り忘れをした場合の対応方法を、カウンセリング時に確認してください。
» 完璧な施術を受けるためのシェービング法

主治医に脱毛してもいいか確認する

持病があったり薬を飲んだりしている人は、顔脱毛していいか主治医に確認しましょう。自己判断で顔脱毛を受けるのは危険だからです。病気の症状が悪化したり、体が脱毛に耐えられない可能性があります

特に以下の病気は顔脱毛が受けられないケースが多いです。

  • 甲状腺の病気
  • ホルモンに関する病気
  • 内臓疾患
  • 光で発作を誘発する病気
  • 皮膚の病気
  • 呼吸器の病気
  • 心臓の病気など

ただし、病状によっては主治医より脱毛の許可が下りる場合もあります。脱毛を希望する場合は必ず主治医へ相談しましょう。

医師から処方されている以外の薬を飲んでいる人も、顔脱毛を受けられません。風邪薬や頭痛薬などの市販薬を飲んでいる場合もNGです。何らかの薬を飲んでいる場合は、カウンセリング時に必ずスタッフへ申告してください。

» 顔脱毛当日の禁止事項について

予防接種を受けた後1週間は施術しない

予防接種を受けた後約1週間は顔脱毛してはいけません。予防接種後の顔脱毛はリスクが高いからです。クリニックや脱毛サロンへ行っても、施術を断られます。

予防接種後は発熱や注射部位が腫れるだけでなく、頭痛や体のだるさなど体調が変化する恐れもあります。体調が悪いと肌の調子も悪くなり、肌トラブルが起こりやすくなります。

予防接種は、顔脱毛を受けた後1週間~10日ほどあけて予定を入れましょう。
» 顔脱毛当日に気をつけること

施術日を変更する

体調が悪い場合は施術日を変更してもらいましょう。体調が悪いままで顔脱毛を受けると、途中で気分が悪くなる恐れがあるからです。

体調が回復してから脱毛を受けた方が痛みを抑えられ、肌ダメージの少ない施術を受けられます。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

ただし施術日の変更はキャンセル料がかかる場合があります。

店舗によっては1回分消化のペナルティが課せられることも

脱毛当日は万全の体調で施術を受けられるように、体調管理をしましょう。

休会、契約延長制度を活用する

妊娠が分かった場合は、店舗に休会制度や契約延長制度がないか確認しましょう。クリニックやサロンによっては以下のように対応してもらえます。

ミュゼプラチナム
契約を延長できる。(延長期間はコースによって変わる)
脱毛再開は、授乳終了後、生理が2~3回来たら可能。
レジーナクリニック
契約を休止できる。(休止期限はコースによって変わる)
産後1ヶ月検診で異常がなく体調が良好であれば、授乳中でも脱毛再開OK。

休会、契約延長制度の内容は店舗によって違います。スタッフに確認してください。

挙式の半年~1年前までに脱毛の計画を立てる

挙式を控えている人は、半年~1年前までに脱毛の計画を立てましょう。挙式前1ヶ月は、施術を受け付けていないクリニックやサロンが多いからです。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔脱毛は肌トラブルのリスクがあるため、挙式直前の施術はおすすめしません。

顔脱毛は効果を感じるまで5~15回の施術が必要です。(個人差あり)5~15回の施術をするには約1~3年かかります。
» 顔脱毛が完了するまでの期間

むだ毛を気にせず挙式に臨むためには、早めに脱毛を開始しスケジュールを進めておきましょう。

挙式前1ヶ月を過ぎてしまった人は、ブライダルシェービングする方法もあります。

ブライダルシェービングとは、挙式前に行う顔やえり足、デコルテなどのシェービングのこと。むだ毛も古い角質もなくなるので、肌がワントーン上がり化粧ノリも良くなります。

ブライダルシェービングは、理髪店やブライダル専門店で施術可能です。

理髪店で行うカミソリを使ったシェービングであれば、挙式の3~5日前に。理髪店以外の電気シェーバーを使ったシェービングなら挙式の1~2日前に受けるのが最適です。

歯列矯正・インプラント対策のある店舗を選ぶ

歯列矯正やインプラントをしていても脱毛可能な店舗を選びましょう。歯列矯正やインプラントがある場合、ガーゼなどで金属部分を保護すれば照射できるケースが多いです。

以下のクリニックや脱毛サロンは施術可能です。

歯列矯正やインプラントをしている人は、カウンセリング時に必ず申告しましょう。
» 脱毛サロンのカウンセリングの流れ

各店舗の年齢制限を確認する

子どもが顔脱毛を受ける場合は、各店舗の年齢制限を確認しましょう。クリニックやサロンによって年齢制限は様々だからです。以下を参考にしてください。

ストラッシュ
10歳から
ミュゼプラチナム
16歳未満であっても生理周期が安定していれば可能
レジーナクリニック
中学生以上

※施術を受ける子どもが未成年の場合、親の同意書が必要です。
» 18歳未満の未成年は何歳から脱毛できる?

子どもの肌は薄くて敏感。痛みや肌ダメージを与える施術になるため、本当に必要か考慮することも大切です。

顔脱毛できない人は対策を実行しよう!

顔脱毛できない人の特徴と対処法は以下の11項目です。

  • 日焼け肌や色黒肌はSHR脱毛を選ぶ
  • ほくろやシミは避けて照射する
  • 肌の調子を整える
  • スタッフにシェービングを頼む
  • 主治医に脱毛してもいいか確認する
  • 予防接種を受けた後1週間は施術しない
  • 施術日を変更する
  • 休会、契約延長制度を活用する
  • 挙式の半年~1年前までに脱毛の計画を立てる
  • 歯列矯正・インプラント対策のある店舗を選ぶ
  • 各店舗の年齢制限を確認する
顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔脱毛できないと断られた人は対策を実行しましょう。

ツルツル肌を手に入れたい人必見!

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