【顔脱毛の前日までに気をつけること5選】完璧な施術を受けるためのシェービング方法

【顔脱毛の前日までに気をつけること5選】完璧な施術を受けるためのシェービング方法
  • 顔脱毛の前日は乳液をつけていいの?
  • 顔脱毛前のシェービングはいつしたらいいの?
  • 自己処理って綺麗に剃ってしまっていいの?

顔脱毛前日までにムダ毛の自己処理ができていなかったり肌の調子が悪かったりすると、当日施術が受けられない可能性があります。

この記事では、顔脱毛の前日までに気をつけるべきことや、正しいシェービング方法をお伝えします。記事を読めば、顔脱毛の前日までにやるべきことがわかり、万全の体制で施術が受けられます。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔脱毛の2日前~前日までに顔のムダ毛をシェービングし、当日はノーメイクで来店しましょう。

顔脱毛の前日までに気をつけること5選

顔脱毛の前日までに気をつけるべきことは以下の5つです。

  • 肌のコンディションを整える
  • シェービングを済ませておく
  • 日焼けをしない
  • 体温が上がる行為を避ける
  • 予防接種を受けない

肌のコンディションを整える

顔脱毛の前日までに肌のコンディションを整えましょう。顔脱毛の当日に肌荒れや吹き出物ができるなど肌の調子が悪い場合は、施術を受けられない可能性があるからです。

化粧水はいつもの倍の量を使い、保湿液や美容液で肌の潤いをキープするようにケアします。睡眠を十分にとり、生活リズムを整えておくことも大事です。

顔脱毛の当日までには肌の調子を上げておきましょう。

シェービングを済ませておく

シェービングは顔脱毛の2日前から前日までに必ず終わらせましょう。顔脱毛の当日にシェービングすると肌トラブルを起こす確率が上がるからです。

シェービングをした日からあまりに日が空くと、顔脱毛当日までに毛は伸びてきます。顔脱毛時に毛が伸びた状態だと強い刺激を受けるリスクが高まり危険です。

シェービングは顔脱毛を受ける2日前から前日までに済ませ、脱毛の施術までに肌を休ませましょう。
» 顔脱毛前の自己処理はどこまで剃る?

日焼けをしない

顔脱毛前の約2週間は日焼けをしないように気をつけましょう。日焼けをすると施術が受けられないからです

日焼けをすると肌に大量のメラニン色素が作られます。脱毛のレーザーや光はムダ毛のメラニン色素に反応して熱エネルギーを照射。肌のメラニンにも反応するため、強い刺激を受ける可能性が高まるのです

脱毛前約2週間は、日焼け止めや傘、帽子などを上手に利用し、日焼けをしないように注意しましょう。
» 断られた!顔脱毛中の日焼けがダメな理由

体温が上がる行為を避ける

顔脱毛の前約12時間は体温を上げる行為を控えましょう。体温が上がると血流が良くなり、顔脱毛後の肌に炎症を起こす可能性が高まるからです。

体温が上がる行為とは以下のようなものです。

  • 入浴、サウナ
  • エステ、マッサージ
  • 飲酒
  • 激しい運動

体温が上がり血流が促されるような行為は、脱毛前約12時間はやめましょう。
» 顔脱毛後に赤みが出る原因と対処法

予防接種を受けない

顔脱毛の約1週間~10日前は予防接種の予定を入れないでください。予防接種後は副反応が起こる可能性があるからです。

予防接種を受けた部分の肌は赤く腫れたり熱を持ったりすることがあります。体の中で抗体が作られる過程で体調に変化が出ることも

顔の脱毛でも予防接種による影響が出る確率は他の部位と変わりません。
» 顔脱毛できない人の特徴と対策

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔脱毛を万全の体制で受けるためにも、約1週間~10日前には予防接種の予定を入れるのはやめましょう。

顔脱毛前の正しい自己処理の方法

顔脱毛の正しい自己処理方法は以下の3つです。

  • 電気シェーバーを使う
  • 明るい場所でシェービングする
  • 毛が残らないように丁寧に剃る

電気シェーバーを使う

顔脱毛前の自己処理には電気シェーバーを使いましょう。電気シェーバーはカミソリと比べると、肌へ大きな負担をかけずにムダ毛を剃れるからです。

カミソリでムダ毛を剃ると、肌表面の角質や皮脂も削り取ります。カミソリで肌を傷つけてしまう恐れもあるのです。

電気シェーバーは刃が直接肌に当たらないので刺激が少なく、傷が入る心配もありません。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔脱毛前の自己処理は電気シェーバーを使い、肌に負担をかけないようにしましょう。

電気シェーバーがなくカミソリを使う場合は、シェービングクリームやジェルを肌につけたうえで、やさしく剃りましょう。肌に傷が入らないように十分注意してください。

明るい場所でシェービングする

顔脱毛前のシェービングは必ず明るい場所で行いましょう。顔のうぶ毛は色が薄くて見えにくく、剃り残す可能性があるからです。

剃り残しがあると顔脱毛時に強い刺激を受ける可能性があり危険です。シェービングは洗面所や窓辺の明るい場所で行いましょう。
» 顔脱毛の失敗例と後悔しないための対策

毛が残らないように丁寧に剃る

顔脱毛前は毛が残らないよう丁寧にシェービングをしましょう。毛が残ると顔脱毛時に強い刺激を受ける恐れがあるからです。

剃り残した部分が広範囲の場合は施術を断られるケースも。剃り残しがないよう丁寧にシェービングすることを心がけましょう。

毛抜き、ワックス、除毛クリームは使用しない

顔脱毛前の自己処理には毛抜きやワックスを使わないようにしましょう。毛抜きやワックスで顔のムダ毛を抜いてしまうと、脱毛のレーザーや光が反応する場所(メラニン)がなくなってしまうからです。レーザーや光が反応できないと脱毛効果が得られません

除毛クリームは強い薬剤で毛を溶かすものです。強い薬剤は顔の肌に大きな負担をかけます。薬剤で敏感になった肌で顔脱毛を受けた場合、肌トラブルを起こしかねません。
» 除毛クリームで顔脱毛できない理由

顔脱毛の前は電気シェーバーを使いましょう

顔脱毛前の正しいシェービング手順

顔脱毛前に行うシェービングの正しいやり方は以下の4ステップです。

  1. 洗顔する
  2. ホットタオルで温める
  3. 毛の流れに沿って剃る
  4. シェービング後は保湿をする

①洗顔する

シェービングする前には必ず洗顔をします。洗顔していない不潔な肌のままシェービングすると、肌トラブルを起こすからです。

洗顔するときは、洗顔料を泡立てて顔を包み込むように洗います。ゴシゴシこすらないように気をつけましょう。

②ホットタオルで温める

洗顔が終わったらホットタオルで肌を温めます。肌を温めると毛穴が広がり毛が立ちますシェービングするときに毛が立っていると剃りやすいからです。

ホットタオルが面倒に感じる方は、入浴し湯船に浸かるのも効果的です。体が温まれば同じように毛が立ち、毛を剃りやすくなります。

シェービングするときは、ホットタオルや入浴などで肌を温めましょう。

③毛の流れに沿って剃る

シェービングするときは顔のムダ毛の流れに沿って剃ります。毛の流れに逆らって剃ると肌が傷ついたり毛根に無理な力が加わったりなど、肌に大きな負担をかけるからです。

ただし、毛の生えている向きは場所によって違いがあります。毛の流れに沿ってシェービングしても剃れなかった毛だけは、流れに逆らって剃りましょう。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

顔のうぶ毛を綺麗に剃るコツは、シェーバーを持っていない方の手で肌をピーンと張りながら剃ることです。

顔のムダ毛を剃る順番

顔のムダ毛を剃る順番は、額、眉下、頬、鼻、口周り、フェイスライン、あごです。

シェーバーは上から下に向かって動かしましょう。

額の広い部分は髪の生え際に沿って上から下へ。口の周りは外から内側へ向かって剃ります。

④シェービング後は保湿をする

シェービング後は必ず保湿をしましょう。毛を剃ると一緒に肌の表面を守っている皮脂や角質も削り取り、肌表面が無防備になるからです

シェービング後の肌には化粧水や保湿剤で潤いを与えましょう。
» 顔脱毛の後に保湿が重要な理由

額の生え際やもみあげ、眉の形に迷う場合はスタッフに相談する

額の生え際やもみあげ、眉の形に迷っている場合は、カウンセリングのときにスタッフへ相談しましょう。サロンやクリニックのスタッフがアドバイスをくれたり、シェービングしながら形を決めてくれたりするサービスもあります
» 脱毛サロンのカウンセリングの流れ

額やもみあげ、眉など毛の生え際の脱毛は形自体が変わる部分です。脱毛して毛がなくなれば、気に入らなくても後戻りできません。

顔脱毛のプロ
顔脱毛のプロ

自分の理想がどのような形なのか、将来は困らないのかなど十分に考慮することが大切です。

サロンやクリニックのスタッフに相談する場合は別料金が発生することがあるので確認しましょう
» 顔脱毛の料金相場と費用を抑えるコツ

※額の生え際、もみあげ、眉の脱毛はリスクがあるため受け付けていないサロンやクリニックは多いです。

シェービングを忘れたときの対処法 

顔脱毛の前日までにシェービングするのを忘れた場合の対処法は以下の2つです。

  • サロンでシェービングしてもらう
  • 予約日の変更をしてもらう

サロンやクリニックでシェービングしてもらう

顔脱毛前のシェービングを忘れてしまった場合は、サロンやクリニックでシェービングを依頼する方法があります。顔脱毛前に自分で慌ててシェービングするより、サロンやクリニックのスタッフにシェービングしてもらうほうが安全だからです。

ただし注意点があります。

  • 別料金がかかる
  • 受け付けていない店舗もある(脱毛を受けられない)
  • 顔脱毛の施術時間が減る

当日脱毛が受けられなければ1回分の消化やキャンセル扱いになる可能性もあり、時間とお金が無駄になります

事前のシェービングを忘れた場合はどうなるのか、契約時に確認しておきましょう。
» 顔脱毛当日の疑問について

剃り残し部分を無料でシェービングするサロンは多い

脱毛サロンやクリニックには、自己処理で剃り残しがある場合に無料でシェービングするサービスを行っている店舗があります。

ただし手が届きにくく見えにくい場所(うなじ、背中、VIOなど)に限る場合が多いです。

剃り残しがあった場合はどのような対応になるのか、あらかじめ確認しておきましょう。

予約日の変更をしてもらう

顔脱毛前のシェービングを忘れた場合は予約日を変更してもらう方法もあります。店舗に行ったとしてもシェービングと顔脱毛の施術をしてもらえるとは限りません。脱毛を断られる可能性もあります。

予約日を変更できたとしても当日キャンセル扱いになり、1回分消化になったりキャンセル料が発生したりするかもしれません

シェービングを忘れたことに気がついたら、なるべく早くサロンやクリニックに連絡し、予約日の変更をお願いしましょう。

顔脱毛前日までの準備を完璧にして施術に臨もう!

顔脱毛の前日までに気をつけることは以下の5つです。

  • 肌のコンディションを整える
  • シェービングを済ませておく
  • 日焼けをしない
  • 体温が上がる行為を避ける
  • 予防接種を受けない

顔脱毛前の正しいシェービング方法は以下の4ステップです。

  1. 洗顔する
  2. ホットタオルで温める
  3. 毛の流れに沿って剃る
  4. シェービング後は保湿をする
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顔脱毛前日までの準備を完璧にして、万全の体制で施術を受けましょう。

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